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決算8628松井証券金融(除く銀行)

2024年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期第1四半期は、営業収益9,472百万円、営業利益3,596百万円、四半期純利益2,360百万円となり、いずれも前年同期を上回った。株式等の取引拡大を背景に受入手数料と金融収支が増加した一方、販売費・一般管理費も増加した。

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規模
30.6
%(営業収益の前年同期比)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高9,472百万円前年比 +30.6%
営業利益3,596百万円前年比 +27.2%
経常利益3,594百万円前年比 +27.9%
純利益(親会社株主帰属)2,360百万円前年比 +21.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産1,116,574百万円
うち純資産 73,614 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

業績の増減要因

株式等委託売買代金の増加等により受入手数料が増加し、有価証券貸借取引収支や信用取引収支の増加により金融収支が増加した。販管費は事務委託費、減価償却費、広告宣伝費、人件費などの増加により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益:なし。特別損失:金融商品取引責任準備金繰入れ188百万円、固定資産除売却損3百万円。
減価償却費743百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高9,472百万円(前年比 +30.6%)
営業利益3,596百万円(前年比 +27.2%)
経常利益3,594百万円(前年比 +27.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,360百万円(前年比 +21.3%)
総資産1,116,574百万円
純資産73,614百万円
減価償却費743百万円
特別損益の内訳特別利益:なし。特別損失:金融商品取引責任準備金繰入れ188百万円、固定資産除売却損3百万円。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因株式等委託売買代金の増加等により受入手数料が増加し、有価証券貸借取引収支や信用取引収支の増加により金融収支が増加した。販管費は事務委託費、減価償却費、広告宣伝費、人件費などの増加により増加した。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式等委託売買代金の増加により受入手数料が増加し、有価証券貸借取引収支や信用取引収支の増加により金融収支も増加したため。主な背景として、堅調な株価推移を背景とした個人投資家の取引拡大が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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