読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
32
%(当期純利益の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高31,071百万円+1.0%
営業利益11,349百万円-11.0%
経常利益11,253百万円-12.0%
純利益7,823百万円-32.0%
販管費17,067百万円
当四半期3か月の実績
営業収益
8,114百万円
営業利益
2,682百万円
経常利益
2,662百万円
当期純利益
1,899百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 受入手数料-1,387百万円
- トレーディング損益1,469百万円
- 金融収支-1,105百万円
- 販管費400百万円
- 前期の特別利益3,900百万円
新しい施策
- FX自動売買機能の提供
- FXアプリのリニューアル
- 米国株の銘柄拡充
- 米国株信用取引の開始
- 銀行サービスの提供
- 投資情報の拡充
- UI/UXの向上
- 口座開設の簡素化
- 動画コンテンツの強化
- 投資相談の充実
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 当社株式売買代金37.4兆円前年同期比-3.0%
- 当社信用取引平残2,942億円前年同期比-7.0%
- 自己資本規制比率554%
- 預かり資産残高3.3兆円
- 総口座数1,448,874口座
- 投資信託残高1,163億円
- 投資信託取扱銘柄数1,689本
- IPO引受参入率63%
- IPO引受件数59件
- YouTubeチャンネル登録者数159,000人前年同期比+70.0%
市場規模・シェア
- 株式市場シェア10%
- 信用買残市場シェア8%
- 信用売残市場シェア6%
- 先物市場シェア17%
年間配当
40円/株
中間20
期末20
配当性向
60%以上| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 31,071百万円(前年比 +1.0%) |
| 営業利益 | 11,349百万円(前年比 -11.0%) |
| 経常利益 | 11,253百万円(前年比 -12.0%) |
| 純利益 | 7,823百万円(前年比 -32.0%) |
| 販管費 | 17,067百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 営業収益 8,114百万円 / 営業利益 2,682百万円 / 経常利益 2,662百万円 / 当期純利益 1,899百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 受入手数料 / 金額 -1,387百万円、要因 トレーディング損益 / 金額 1,469百万円、要因 金融収支 / 金額 -1,105百万円、要因 販管費 / 金額 400百万円、要因 前期の特別利益 / 金額 3,900百万円 |
| 主要KPI | 指標名 当社株式売買代金 / 値 37.4兆円 / 前年同期比 -3兆円、指標名 当社信用取引平残 / 値 2,942億円 / 前年同期比 -7億円、指標名 自己資本規制比率 / 値 554% / 前年同期比 非開示、指標名 預かり資産残高 / 値 3.3兆円 / 前年同期比 非開示、指標名 総口座数 / 値 1,448,874口座 / 前年同期比 非開示、指標名 投資信託残高 / 値 1,163億円 / 前年同期比 非開示、指標名 投資信託取扱銘柄数 / 値 1,689本 / 前年同期比 非開示、指標名 IPO引受参入率 / 値 63% / 前年同期比 非開示、指標名 IPO引受件数 / 値 59件 / 前年同期比 非開示、指標名 YouTubeチャンネル登録者数 / 値 159,000人 / 前年同期比 70人 |
| 年間配当 | 40円/株 |
| 配当性向 | 60%以上 |
| 市場規模・シェア | 指標名 株式市場シェア / 値 10%、指標名 信用買残市場シェア / 値 8%、指標名 信用売残市場シェア / 値 6%、指標名 先物市場シェア / 値 17% |
| 新しい施策 | FX自動売買機能の提供、FXアプリのリニューアル、米国株の銘柄拡充、米国株信用取引の開始、銀行サービスの提供、投資情報の拡充、UI/UXの向上、口座開設の簡素化、動画コンテンツの強化、投資相談の充実 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受入手数料が8%減、金融収支が10%減となり、販管費も2%増加した。また、前期に投資有価証券売却益・固定資産売却益による特別利益39億円を計上していた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。