いちよし証券(8624)・事実減損損失の増加
不採算営業店舗の減損損失
FY2020に初出。。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算店舗の固定資産減損リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026減損損失の増加有価証券報告書
「特別損失は、金融商品取引責任準備金繰入れ34百万円、減損損失27百万円等で62百万円となり」
営業損益が継続してマイナスで業績見込みが不透明な西宮支店、福岡支店、プラネットプラザ佐世保・諫早・武雄について、減損損失27百万円を計上した。前期の10百万円から増加している。 - FY2025減損損失の計上継続有価証券報告書
「上記支店は営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後の業績見込みも不透明であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
水沢支店、岡崎支店、環支店、学園前支店を対象に、合計10百万円の減損損失を計上した。前期の名古屋支店に続き、営業赤字等を理由とする減損損失が発生している。 - FY2024減損損失の再計上有価証券報告書
「上記支店は営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後の業績見込みも不透明であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
前期は減損損失がなかったが、当期は名古屋支店を対象に19百万円の減損損失を計上した。 - FY2022減損損失なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)該当事項はありません。」
前期に106百万円の減損損失を計上した営業用店舗について、当連結会計年度は減損損失を計上していない。 - FY2021減損損失の増加有価証券報告書
「減損損失等で1億21百万円となり」
減損損失は前期の40百万円から106百万円へ増加し、銀座・盛岡・中野・福岡・プラネットプラザ諫早の営業用店舗を対象に計上した。 - FY2021-Q3減損損失の計上継続有価証券報告書
「特別損失は、減損損失35百万円等で40百万円となり、」
当第3四半期累計期間に減損損失35百万円を計上し、前期に続いて減損損失が発生している。 - FY2020初出有価証券報告書
「上記各支店は営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後の業績見込みも不透明であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
加古川支店、環支店、佐世保支店、唐津支店について、継続的な営業赤字等を理由に合計40百万円の減損損失を計上した。