いちよし証券(8624)・事実再定義
貯蓄から投資・資産形成への流れの本格化
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人金融資産の現預金偏重と証券投資への転換余地2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
いちよし証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「この数年来、100年人生の到来、インフレ経済への不安や新NISA制度の普及、高市政権が進める積極財政を背景として「貯蓄から投資へ」の流れが本格化していくなかで」
貯蓄から投資への流れの背景として、従来の100年人生・インフレ不安・新NISAに加え、高市政権の積極財政が明示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「この数年来、100年人生の到来、インフレ経済への不安や新NISA制度の開始を背景として「貯蓄から投資へ」の流れが本格化していくなかで、我が国の金融・証券界は、お客様本位のビジネスを展開することがより強く求められて参りました。」
従来の低金利・100年人生を背景とした貯蓄から投資への流れの説明に、インフレ経済への不安と新NISA制度の開始を加え、事業環境の認識を更新している。 - FY2021初出有価証券報告書
「ここ数年来、低金利の長期化や100年人生の進捗を背景として「貯蓄から投資へ」そして「貯蓄から資産形成へ」の流れが本格化していくなかで」
証券界の事業環境として、低金利と100年人生を背景に、貯蓄から投資・資産形成への流れが本格化していると記載している。