いちよし証券(8624)・目標再定義
資本コストを上回る資本収益性とPBR向上の追求
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着107社が書いているテーマ・逆風5社・追い風103社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「具体的には、当社の経営目標であるお客様本位の「ストック型ビジネスモデル」の確立を目指す中で、中長期的に継続して資本コストを上回る資本収益性を達成し持続的成長を実現するために、安定収益の源泉となる投資信託やラップを中心とした預り資産の拡大を計っております。」
資本コストを上回る資本収益性とPBR向上の考え方を、新中期経営計画「ターゲット5 <ONE TEAM>」の預り資産5兆円、コストカバー率100%、ROE15%の目標へ接続した。当期ROEは15.0%となった。 - 2026-04-28前進決算
「【新中期経営計画】 預り資産 5兆円 2兆6,475億円(期末) コストカバー率 100% 84.3% ROE(自己資本当期純利益率) 15% 15.0%」
新中期経営計画において、預り資産、コストカバー率およびROEの数値目標と当期実績を併記している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「中長期的に継続して資本コストを上回る資本収益性を達成し持続的成長を実現するために、安定収益の源泉となる投資信託やラップを中心とした預り資産の拡大を計っております。」
資本コストを上回る資本収益性、預り資産・安定収益の拡大、ROE向上を通じたPBR改善の考え方を引き続き示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「中長期的に継続して資本コストを上回る資本収益性を達成し持続的成長を実現するために、安定収益の源泉となる投資信託やラップを中心とした預り資産の拡大を計っております。目標達成時のPBRは、およそ1.2倍(2024年3月末1.0倍)になると推計しております。」
資本コストを上回る資本収益性の達成を掲げ、預り資産・安定収益・コストカバー率・ROEを通じてPBRを改善する経営の考え方を初めて独立したテーマとして記載した。