いちよし証券(8624)・リスク再掲
気候変動リスクの認識とTCFDに基づく対応
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示563社が書いているテーマ・逆風117社・追い風331社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの579件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
気候変動に関する移行リスク・物理リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「検証の結果、リスクについては当社の事業に重大な影響を与えるものではないと認識しておりますが、状況変化を監視し定期的な検証を続けて参ります。」
気候変動の移行リスク・物理リスクについて、複数シナリオによる検証、状況監視および定期検証を引き続き行う方針を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
気候変動に関する移行リスク・物理リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2024前進有価証券報告書
「検証の結果、リスクについては当社の事業に重大な影響を与えるものではないと認識しておりますが、状況変化を監視し定期的な検証を続けて参ります。」
複数の気候変動シナリオを参照したリスク・機会の検証を実施し、移行リスク・物理リスクについて監視と定期検証を行う方針を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「低炭素経済への移行に伴う、気候変動に関する政策や法規制等の変化、投資家行動の変化による既存の商品・サービスの陳腐化、あるいは低炭素経済への移行に対応できないことによる評判の低下により被る損失(移行リスク)及び気候変動を起因とした、保有する資産に対して生じる損害や事業活動の停滞等により損失を被るリスク(物理リスク)が発生する可能性があります。」
気候変動リスクを事業等のリスクに新たに独立項目として追加し、移行リスクと物理リスクに区分した。TCFDへの賛同、シナリオ分析、リスク管理会議での管理も記載している。影響期間は短期(0~3年)、中期(4年~10年)、長期(11年超)としている。