東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・施策初出直近のその他開示(2026-09-18)では「前進」
リスクベース内部監査と監査品質の高度化
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-09-18。直近の記載は2026-09-18。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクベース内部監査と監査品質の高度化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18前進その他開示
「通話録音データの分析への AI 等の活用やリスクベースでのモニタリングの高度化など、モニタリング機能及び内部監査機能の強化」
内部監査・モニタリングについて、通話録音データへのAI等の活用、リスクベースのモニタリング高度化及び内部監査機能の強化という具体的な改善策を示した。 - FY2026初出有価証券報告書
「監査部は、所属員全員が内部監査業務に専従しており、2026年4月末現在、監査等委員会の同意を得た上で取締役会によって選任された監査部長を含む15名で構成しております。監査部の体制強化策(人員・人材の強化)に沿った中途採用を積極的に活用して、大手金融機関の内部監査業務経験者やCIA(公認内部監査人)、CISA(公認情報システム監査人)、CPA(米国公認会計士)、CFE(公認不正検査士)、社労士等の専門資格を有する人材(延べ10名超)を配置する等し、内部監査の基盤を強化しております。」
内部監査について、専従15名体制、専門資格保有者の配置、IIAのグローバル内部監査基準への対応、デュアルレポーティングライン及び外部評価を通じた高度化を新たに体系的に示した。2025年度の外部評価では三段階で最上位の「一般的に適合している」と評価された。