東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・施策前進
会計監査人ローテーション制度の導入準備
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計監査人のファーム・ローテーションによる独立性・監査品質向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。第110期連結会計年度 有限責任監査法人トーマツ 第111期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 有限責任 あずさ監査法人」
会計監査人のローテーション制度導入準備に関連し、第111期第1四半期から監査法人が有限責任あずさ監査法人へ交代した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2020年12月開催の監査等委員会において、会計監査の透明性確保等の観点から、「会計監査人のローテーション制度に関する基本方針」を決議いたしました。なお、導入時期につきましては、第110期定時株主総会に係る会計監査人の選任(再任・不再任)の決定手続きからの導入を予定しており、今後具体的な導入の方法を検討してまいります。」
会計監査の透明性確保を目的にローテーション制度の基本方針を決議し、第110期定時株主総会に係る会計監査人選任手続からの導入を予定している。