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株主総会8616東海東京フィナンシャル・ホールディングス金融(除く銀行)

第114期定時株主総会参考書類・事業報告等

第114期定時株主総会に向けて、配当、取締役・監査等委員の選任、取締役賞与、ストックオプション、株主提案などの議案と事業報告を開示した。取締役候補は全員再任だが、監査等委員では伊藤義文氏が新任候補となっている。

読む価値
78重要
4項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
82.41
百万円(取締役賞与の上限)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

株主総会の議案

定時(第114期)
決議事項全8件(会社提案5件・株主提案3件)
  1. 剰余金の処分の件

  2. 取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件

  3. 監査等委員である取締役4名選任の件

  4. 取締役賞与支給の件

  5. 当社及び子会社の業務執行取締役、執行役員とこれに準ずる者及び使用人に対しストック・オプションとして新株予約権を発行する件

  6. 定款一部変更

    株主提案
  7. 取締役(監査等委員である取締役を除く)解任2名(石田氏・春日氏)とする。

    株主提案
  8. 監査等委員である取締役2名(大野・山崎)解任の件

    株主提案
株主提案

株主1名が第6号議案から第8号議案を提案。第6号議案は取締役の定年制新設、第7号議案は石田建昭氏・春日井博氏の解任、第8号議案は大野哲嗣氏・山崎穣一氏の解任。取締役会はいずれも反対。

株主提案とは、会社ではなく株主が自分で出した議案のことです。
取締役候補9名。監査等委員でない取締役5名は新任0名・社外2名、監査等委員である取締役4名は新任1名・社外3名。合計で新任1名・社外5名。
株主総会の議案
項目内容
総会の種類定時(第114期)
決議事項第1号議案 剰余金の処分の件、第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件、第3号議案 監査等委員である取締役4名選任の件、第4号議案 取締役賞与支給の件、第5号議案 当社及び子会社の業務執行取締役、執行役員とこれに準ずる者及び使用人に対しストック・オプションとして新株予約権を発行する件、第6号議案 定款一部変更、第7号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)解任2名(石田氏・春日氏)とする。、第8号議案 監査等委員である取締役2名(大野・山崎)解任の件
株主提案株主1名が第6号議案から第8号議案を提案。第6号議案は取締役の定年制新設、第7号議案は石田建昭氏・春日井博氏の解任、第8号議案は大野哲嗣氏・山崎穣一氏の解任。取締役会はいずれも反対。
取締役候補9名。監査等委員でない取締役5名は新任0名・社外2名、監査等委員である取締役4名は新任1名・社外3名。合計で新任1名・社外5名。
この書類が述べていない項目(2件)
開催日時賛成率

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主還元を安定・継続して実施し企業価値を高めること、取締役候補の知識・経験を経営や監督・監査に活かすこと、賞与を当期業績に連動させること、ストックオプションにより株主との利害を一致させ業績向上を図ること。株主提案への反対理由としては、年齢ではなく資質・能力で取締役を選ぶべきであり、解任対象者は職責を十分果たしていることを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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