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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、営業収益が13.2%増、営業利益が26.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益が50.0%増となり、業績が大きく改善した。年間配当は前期の28円から50円に増えた一方、相場変動の影響が大きいため2027年3月期の業績予想と配当予想は開示していない。

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規模
50
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高97,716百万円前年比 +13.2%
営業利益14,815百万円前年比 +26.2%
経常利益20,492百万円前年比 +35.5%
純利益(親会社株主帰属)16,569百万円前年比 +50.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益65円82銭
売上高営業利益率15.2%
期末の財政状態
総資産1,525,011百万円
うち純資産 208,657 百万円自己資本比率 12.8%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,737
投資-20,734
財務-2,737
純増減-18,734

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高92,623百万円
見通しと株主還元
年間配当予想50円 → 非開示
配当性向76.0%
株主還元方針連結配当性向を50%以上、1株当たり年間配当金を24円以上とし、いずれか高いものを配当基準とする。
業績の増減要因

株式市場の売買代金増加を背景に受入手数料が17.0%増加し、株式委託手数料、その他の受入手数料、株券等トレーディング損益が増加した。持分法による投資利益、投資有価証券評価益、特別利益も増加・計上された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社TTデジタル・プラットフォーム、株式会社ETERNAL
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,067百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 1,432百万円、投資有価証券売却益 3,013百万円、新株予約権戻入益 120百万円 / 特別損失 減損損失 2,067百万円、投資有価証券評価損 166百万円、金融商品取引責任準備金繰入れ 106百万円
減価償却費3,763百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数260,582,115株
期末自己株式数6,886,116株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高97,716百万円(前年比 +13.2%)
営業利益14,815百万円(前年比 +26.2%)
経常利益20,492百万円(前年比 +35.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,569百万円(前年比 +50.0%)
1株当たり当期純利益65円82銭
売上高営業利益率15.2%
自己資本比率当期末 12.8% / 前期末 12.9%
総資産1,525,011百万円
純資産208,657百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,737百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,734百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,737百万円
現金及び現金同等物期末残高92,623百万円
年間配当予想50円 → 非開示
配当性向76.0%
株主還元方針連結配当性向を50%以上、1株当たり年間配当金を24円以上とし、いずれか高いものを配当基準とする。
減価償却費3,763百万円
減損損失2,067百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 1,432百万円、投資有価証券売却益 3,013百万円、新株予約権戻入益 120百万円 / 特別損失 減損損失 2,067百万円、投資有価証券評価損 166百万円、金融商品取引責任準備金繰入れ 106百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社TTデジタル・プラットフォーム、株式会社ETERNAL
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数260,582,115株
期末自己株式数6,886,116株
業績の増減要因株式市場の売買代金増加を背景に受入手数料が17.0%増加し、株式委託手数料、その他の受入手数料、株券等トレーディング損益が増加した。持分法による投資利益、投資有価証券評価益、特別利益も増加・計上された。
この書類が述べていない項目(6件)
通期業績予想業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式市場の売買代金増加を背景に、株式委託手数料、株券等トレーディング損益、投資信託の代行手数料などが増加した。加えて、持分法による投資利益や投資有価証券評価益が増加し、特別利益も計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)の適時開示 | Komori