東洋証券(8614)・リスク再掲
顧客情報を含む重要情報の漏えいリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1039社が書いているテーマ・逆風1051社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「情報セキュリティに関する必要な組織体制及び社内規程等を整備しており、安全な情報管理に努めております。」
顧客情報を含む重要情報の漏えいリスクと、社内規程、同業他社との情報交換、金融ISACによる対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、サイバー攻撃など外部からの不正アクセスに備えて同業他社との情報交換や金融ISACに加入しサイバーセキュリティに関する情報を共有するなど情報資産の保護に努めております。」
情報管理規程に加え、同業他社との情報交換と金融ISACを通じた情報共有を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「また、サイバー攻撃など外部からの不正アクセスに備えて同業他社との情報交換や金融ISACに加入しサイバーセキュリティに関する情報を共有するなど情報資産の保護に努めております。」
情報管理規程に加え、同業他社との情報交換と金融ISACへの加入によるサイバーセキュリティ情報の共有を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「将来的に不測の事態により顧客情報を含む社内重要情報が社外に不正流出した場合、信用を失墜し当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報を含む重要情報の漏えいリスクと、情報管理規程による対応を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、当社グループに属する各会社を含めた情報管理に関する社内規程を整備しておりますが、将来的に不測の事態により顧客情報を含む社内重要情報が社外に不正流出した場合、信用を失墜し当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報を含む重要情報の漏えいリスクと、社内規程による情報管理を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、当社グループに属する各会社を含めた情報管理に関する社内規程を整備しておりますが、将来的に不測の事態により顧客情報を含む社内重要情報が社外に不正流出した場合、信用を失墜し当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
社内規程の整備を前提に、不正流出による信用低下をリスクとしている。