東洋証券(8614)・施策再掲
外国株式取引の勧誘に関する説明・内部管理態勢の強化
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新執行体制下の経営方針・ガバナンス再構築16社が書いているテーマ・逆風8社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「営業部門のコンプライアンス態勢、内部管理態勢及び監査部門の強化、並びに経営陣によるガバナンス態勢の強化等により法令等を遵守し、一層お客さま本位の業務運営に努めております。」
外国株式取引の勧誘問題後に掲げた営業、内部管理、監査、経営ガバナンスの強化を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは営業部門のコンプライアンス態勢、内部管理態勢及び監査部門の強化、並びに経営陣によるガバナンス態勢の強化等により法令等を遵守し、一層お客さま本位の業務運営に努めております。」
営業、内部管理、監査、経営ガバナンスの態勢強化による法令遵守・顧客本位の業務運営を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは営業部門のコンプライアンス態勢、内部管理態勢及び監査部門の強化、並びに経営陣によるガバナンス態勢の強化等により法令等を遵守し、一層お客さま本位の業務運営に努めております。」
外国株式勧誘に関する業務改善命令後に掲げた営業・内部管理・監査・経営ガバナンス態勢の強化を、法令等への対応策として継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「営業部門のコンプライアンス態勢、内部管理態勢及び監査部門の強化、ならびに、経営陣によるガバナンス態勢の強化等により、外国株式の取引等の勧誘に関し、お客さまが投資判断を正確に行うことができるよう説明態勢等の構築を図り」
業務改善命令への対応として、営業・内部管理・監査・経営ガバナンスの強化と、外国株式勧誘における説明態勢の構築を新たな具体策として掲げている。