市場リスク枠による日次管理
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
丸三証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「市場リスクの回避に努めるため、取締役会において自己取引可能な限度額(市場リスク枠)を予め定めており、市場リスク枠の範囲内で取引を行っております。なお、市場リスクは毎営業日計測を行い、市場リスク枠内に収まっていることを確認し、内部管理統括責任者に報告する体制としております。」
市場リスク枠を取締役会が予め定め、その範囲内で取引し、毎営業日の計測・確認・報告を行う管理方法として記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「市場リスク枠は、市場の変動や財務の健全性を勘案して半期ごとに設定し、必要に応じて見直しを行っております。さらに市場リスク額を日々計測し、管理を適切に行うとともに、その結果を毎日内部管理統括責任者へ報告しております。」
市場リスク枠の半期ごとの設定・見直し、リスク額の日次計測・毎日報告を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「市場リスク枠は、市場の変動や財務の健全性を勘案して半期ごとに設定し、必要に応じて見直しを行っております。さらに市場リスク額を日々計測し、管理を適切に行うとともに、その結果を毎日内部管理統括責任者へ報告しております。」
市場リスク枠を半期ごとに設定・見直し、リスク額を日々計測して毎日報告する管理手法を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、市場リスクはあらかじめ定めた限度額の範囲内(市場リスク枠)に収めることで管理を行っております。市場リスク枠は、市場の変動や財務の健全性を勘案して半期ごとに設定し、必要に応じて見直しを行っております。さらに市場リスク額を日々計測し、管理を適切に行うとともに、その結果を毎日内部管理統括責任者へ報告しております。」
市場リスク枠の半期ごとの設定・見直し、リスク額の日次計測・毎日報告を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、市場リスクはあらかじめ定めた限度額の範囲内(市場リスク枠)に収めることで管理を行っております。市場リスク枠は、市場の変動や財務の健全性を勘案して半期ごとに設定し、必要に応じて見直しを行っております。さらに市場リスク額を日々計測し、管理を適切に行うとともに、その結果を毎日内部管理統括責任者へ報告しております。」
市場リスク枠の半期ごとの設定・見直し、日次計測・報告による管理手法を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、市場リスクはあらかじめ定めた限度額の範囲内(市場リスク枠)に収めることで管理を行っております。市場リスク枠は、市場の変動や財務の健全性を勘案して半期ごとに設定し、必要に応じて見直しを行っております。さらに市場リスク額を日々計測し、管理を適切に行うとともに、その結果を毎日内部管理統括責任者へ報告しております。」
市場リスク枠を半期ごとに設定・見直し、市場リスク額を日々計測して毎日報告する管理手法を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、市場リスクはあらかじめ定めた限度額の範囲内(市場リスク枠)に収めることで管理を行っております。市場リスク枠は、市場の変動や財務の健全性を勘案して半期ごとに設定し、必要に応じて見直しを行っております。さらに市場リスク額を日々計測し、管理を適切に行うとともに、その結果を毎日内部管理統括責任者へ報告しております。」
市場リスク枠を半期ごとに設定・見直し、市場リスク額を日々計測して内部管理統括責任者へ報告する仕組みを記載している。