FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ113億88百万円増加し
1,107億73百万円
となりました。主な要因は、現金・預金が147億89百万円、信用取引資産が17億42百万円増加した一方で、預託金が40億92百万円減少したこと等によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ106億71百万円増加し
636億55百万円
となりました。主な要因は、預り金が137億95百万円増加した一方で、未払法人税等が17億85百万円減少したこと等によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億17百万円増加し
471億18百万円
となりました。主な要因は、配当金20億61百万円の支払いにより減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益
25億8百万円
を計上したことや、その他有価証券評価差額金が2億81百万円増加したこと等によるものです。」
FY2022-Q3末の資産合計は1,107億73百万円、負債合計は636億55百万円、純資産合計は471億18百万円となった。現金・預金、信用取引資産、預り金等の増加が資産・負債の増加要因として記載されている。