インターネット取引・業務システムの障害
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「システムリスクを低減するため、当社は外部ベンダーに委託する基幹システムのバックアップセンターを地域的に離れた場所に設け、基幹システムのデータセンターに障害が生じても、バックアップセンターを使用して業務を継続できるよう体制を整備しております。」
地域的に離れたバックアップセンターによるシステム障害時の業務継続体制を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「システムリスクを低減するため、当社は外部ベンダーに委託する基幹システムのバックアップセンターを地域的に離れた場所に設け、基幹システムのデータセンターに障害が生じても、バックアップセンターを使用して業務を継続できるよう体制を整備しております。」
地域的に離れたバックアップセンターによる業務継続体制を引き続き記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「システムリスクを低減するため、当社は外部ベンダーに委託する基幹システムのバックアップセンターを地域的に離れた場所に設け、基幹システムのデータセンターに障害が生じても、バックアップセンターを使用して業務を継続できるよう体制を整備しております。」
地域的に離れたバックアップセンターを設置し、基幹データセンター障害時も業務継続できる対策を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「システムリスクとは、インターネット取引システムや業務上使用するコンピューターシステムの障害発生に伴い、損失を被るリスクであります。障害の規模によっては、当社の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット取引・業務システム障害による損失および経営成績への影響可能性を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「システムリスクとは、インターネット取引システムや業務上使用するコンピューターシステムの障害発生に伴い、損失を被るリスクであります。障害の規模によっては、当社の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット取引・業務システムの障害が損失や経営成績に影響する可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「システムリスクとは、インターネット取引システムや業務上使用するコンピューターシステムの障害発生に伴い、損失を被るリスクであります。障害の規模によっては、当社の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
オンライン取引システムと社内業務システムの障害が損失・経営成績に影響する可能性を記載している。