丸三証券(8613)・リスク再定義
顧客取引に関連する訴訟等の法的リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク180社が書いているテーマ・逆風185社・追い風3社
丸三証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。69社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている180社のうち14社を表示しています。上の文は180社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「法務・コンプライアンスに関するリスクとは、各種取引及び業務執行において、法令違反や契約違反に伴う罰則適用や損害賠償等により損失を被るリスク、ステークホルダーの期待に反する行為等で社会的信用を失墜するリスクであります。」
顧客取引に伴う訴訟等の法的リスクを、法令・契約違反に加え、ステークホルダーの期待に反する行為による信用失墜まで含む表現に広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「法務・コンプライアンスに関するリスクとは、法令等や各種取引等において、遵守違反や契約違反に伴う罰則適用や損害賠償等により損失を被るリスクであります。」
顧客取引に関する訴訟リスクを含む法務・コンプライアンス上の損失リスクを、より広い表現で再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「顧客との取引に関連して、当社が訴訟等の法的手続きの対象となるリスクがあります。」
顧客取引に起因する訴訟等の法的リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「顧客との取引に関連して、当社が訴訟等の法的手続きの対象となるリスクがあります。」
顧客取引に起因する訴訟その他の法的手続の可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客との取引に関連して、当社が訴訟等の法的手続きの対象となるリスクがあります。」
顧客取引に起因する訴訟その他の法的手続の可能性を記載している。