丸三証券(8613)・リスクGHG排出量の年度更新
気候変動による物理的・移行リスク
FY2022に初出。。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026GHG排出量の年度更新有価証券報告書
「GHG(温室効果ガス)排出量(Scope1,2) 2024年度 1,015.7 t-co2 2025年度 1,072.2 t-co2 前年比 56.5 t-co2」
Scope1・2のGHG排出量を2025年度合計1,072.2t-CO2として開示し、前年から56.5t-CO2増加した。 - FY2025GHG排出量の年度更新有価証券報告書
「GHG(温室効果ガス)排出量(Scope1,2) 2023年度 合計1,013.3 t-co2 2024年度 合計1,015.7 t-co2 前年比 2.4 t-co2」
2030年を想定した4℃・1.5℃シナリオ分析を継続し、Scope1・2の2024年度排出量を合計1,015.7t-CO2として開示した。 - FY2024シナリオ分析・排出量開示有価証券報告書
「シナリオ分析として、SDGs達成目標年度である2030年時点を想定し、現状を上回る気候変動対策が行われない4℃シナリオと、脱炭素化に向けて積極的な気候変動対策が行われる1.5℃シナリオを参考に、定性・定量の両面から考察を行いました。考察の結果、いずれのシナリオについても当社事業への影響は軽微であることを認識しております。」
4℃・1.5℃シナリオを用いた2030年時点の気候変動影響分析を実施し、いずれのシナリオでも事業影響は軽微と認識している。Scope1・2のGHG排出量も開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「気候変動リスクとは、異常気象によって引き起こされる自然災害等により物理的な損害を被るリスク(物理的リスク)や、気候変動に対処するための移行に伴う規制強化や市場変化等に起因するリスク(移行リスク)であります。これらの変化に対応できない場合には、当社の経営成績等に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
異常気象等による物理的リスクと、規制強化・市場変化等による移行リスクを、経営成績に影響し得る新たな主要リスクとして記載している。