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配当8613丸三証券金融(除く銀行)

剰余金の配当(期末配当)決定に関するお知らせ

2024年3月期の期末配当を1株当たり35円(普通配当20円、特別配当15円)と決定しました。直近予想と同額ですが、前期の7円から28円増配となります。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
28
円/1株
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2024年3月期
60円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 35円 に対して +25円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭35円→35円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計458百万円→2,308百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2024年3月31日
効力発生日2024年6月24日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結配当性向50%以上稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 7円00銭 / 特別配当 非開示 → 普通配当 20円00銭 / 特別配当 15円00銭
配当方針

内部留保を充実させることにより企業体質の強化を図りつつ、安定的な利益還元を行うことを基本方針とし、好況期には安定的なものを意識しつつも、毎期の業績変化をより反映する。連結当期純利益を基準に、連結配当性向50%以上の配当を行う。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金35円00銭 → 35円00銭(0%)
年間配当金の合計非開示 → 60円00銭
前期実績(1株当たり)中間 5円00銭 / 期末 7円00銭 / 年間 12円00銭
配当金の総額458百万円 → 2,308百万円
基準日2024年3月31日
効力発生日2024年6月24日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 7円00銭 / 特別配当 非開示 → 普通配当 20円00銭 / 特別配当 15円00銭
配当性向連結配当性向50%以上
配当方針内部留保を充実させることにより企業体質の強化を図りつつ、安定的な利益還元を行うことを基本方針とし、好況期には安定的なものを意識しつつも、毎期の業績変化をより反映する。連結当期純利益を基準に、連結配当性向50%以上の配当を行う。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2024年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

安定的な利益還元と連結配当性向50%以上の方針に基づき、普通配当を20円としたうえで、還元方針をさらに強化するため特別配当を実施する。収益基盤の安定化、通信販売事業の譲渡などにより手元資金を多額に備える必要性が薄れたこと、内部留保水準の適正化、資本効率の向上を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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