岡三証券グループ(8609)・リスク再掲
金融市場からの資金調達困難化・調達コスト上昇リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融市場不安定化・金利上昇による資金調達コスト増加リスク73社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。38社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「流動性リスクの顕在化に迅速に対応するため、ストレステストを実施することで、相場急変時の影響をモニタリングしております。」
資金調達困難化・コスト上昇の流動性リスクについて、ストレステストによるモニタリングを記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「短期金融市場・資本市場等からの資金調達が困難となる、あるいは資金調達コストが上昇するなどにより流動性リスクが顕在化した場合」
資金調達困難化・調達コスト上昇による流動性リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「短期金融市場・資本市場等からの資金調達が困難となる、あるいは資金調達コストが上昇するなどにより流動性リスクが顕在化した場合」
資金調達困難化・調達コスト上昇による流動性リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「財政状態の悪化、資産の流動性悪化、信用格付低下等の要因により短期金融市場・資本市場等からの資金調達が困難となる、あるいは資金調達コストが上昇するなどにより流動性リスクが顕在化した場合、事業遂行に制約を受ける可能性があります。」
資金調達困難化・調達コスト上昇による流動性リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「財政状態の悪化、資産の流動性悪化、信用格付低下等の要因により短期金融市場・資本市場等からの資金調達が困難となる、あるいは資金調達コストが上昇するなどにより流動性リスクが顕在化した場合、事業遂行に制約を受ける可能性があります。」
証券ビジネスに必要な大量資金の安定・機動的調達に関するリスクとして記載されている。