岡三証券グループ(8609)・リスク再定義
気候変動による移行リスク・物理的リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「「(1) 経営環境リスク」から独立して「(12) ESG関連リスク」として追加しております。それに伴い、「(1) 経営環境リスク ④ 気候変動」の記載を削除しております。」
気候変動の物理的リスク・移行リスクを単独の経営環境リスクとして記載する構成から、気候変動や人権を含むESG全般への取り組み不足によるレピュテーション・業績・財政状態へのリスクへと再整理した。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動関連のリスクと機会を把握するためシナリオ分析を実施しています。」
1.5/2℃シナリオと4℃シナリオを用い、規制・市場・評判等の移行リスクと、洪水等の物理的リスクについて事業インパクトを分析した。