岡三証券グループ(8609)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
指名・報酬委員会による役員報酬決定の公正性・客観性確保
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「取締役等の選解任・報酬額等の審議・提案 指名・報酬委員会」
指名・報酬委員会を、取締役等の選解任および報酬額等を審議・提案する機関として継続して記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「業績連動報酬の支給額の算定方法について、経営方針や中期経営計画の達成に向けた当社取締役の経営成果を評価する指標として、EBITDA、PER、CX(お客さま体験価値)、EX(社員エンゲージメント)及びTSR(株主総利回り)を採用し」
指名・報酬委員会による報酬ガバナンスについて、2026年6月26日付の改定予定として、業績連動報酬の評価指標をEBITDA、PER、CX、EX、TSRへ拡張する方針を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等(基本報酬、業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬)について公正かつ客観的な決定を行うため、取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置しております。」
指名・報酬委員会による役員報酬決定の公正性・客観性確保を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、取締役(監査等委員を除く。)の報酬等(基本報酬、業績連動報酬、株式報酬型ストックオプション)について公正かつ客観的な決定を行うため、取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置しております。」
役員報酬の決定について、指名・報酬委員会を取締役会の任意の諮問機関として設置し、外部サーベイも活用するプロセスを初めて独立テーマとして記載している。