岡三証券グループ(8609)・施策再定義
当社グループ独自のブランド構築
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブランディング強化による市場認知・競争優位向上59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
岡三証券グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「コーポレートブランディングの進化」
独立項目としてのブランド戦略が一度消えた後、新中期経営計画の成長戦略の一つとしてコーポレートブランディングの進化を再掲した。 - FY2020削除有価証券報告書
「岡三証券は当社グループのブランド価値向上に最も重要な役割を果たす中核子会社であり」
前中期経営計画で独立した定性目標とされていた「ブランド戦略」は、新中期経営計画の基本方針には独立項目として記載されていない。一方、報酬方針の説明ではブランド価値への言及がある。 - FY2019再掲有価証券報告書
「<定性目標> (1)お客さま大事の経営 (2)グループ内連携 (3)グループ外連携 (4)ブランド戦略 (5)人材、働きがい (6)FinTech対応」
「BEYOND 2020」の定性目標としてブランド戦略を継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「<定性目標> (1)お客さま大事の経営 (2)グループ内連携 (3)グループ外連携 (4)ブランド戦略」
「BEYOND 2020」の定性目標の一つとしてブランド戦略を継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後一層、幅広いお客さまにご支持をいただくためには、創業来94年以上にわたって培ってきた証券会社としての独自ブランドを一層深化していくことが大切であると考えます。」
幅広い顧客の支持に向けた独自ブランドの深化を、新中期経営計画に沿って継続する方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後一層、幅広いお客さまにご支持をいただくためには、当社グループらしい独自のブランドを構築していくことが大切であり、そのために様々な施策を打ち出し、実践しております。」
幅広い顧客からの支持獲得に向け、独自ブランドの構築を掲げている。