サポートビジネスの赤字転落
FY2018に初出。22回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1削除有価証券報告書
「当社グループは、従来「証券ビジネス」「アセットマネジメントビジネス」及び「サポートビジネス」の3つの報告セグメントに区分しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「投資・金融サービス業」の単一セグメントに変更しております。」
サポートビジネスの営業収益・セグメント利益に関する個別開示は、単一セグメント化により本 filing では記載されていない。 - FY2023通期増収・増益継続有価証券報告書
「サポートビジネスの営業収益は142億93百万円(前年度比5.6%増)、セグメント利益は11億28百万円(同151.0%増)となりました。」
赤字転落後に黒字化したサポートビジネスについて、通期でも営業収益・セグメント利益の増加を記載した。 - FY2023-Q3増収・増益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるサポートビジネスの営業収益は106億23百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は11億82百万円(同354.8%増)となりました。」
サポートビジネスは黒字を継続し、営業収益・セグメント利益ともに前年同期を上回った。 - FY2023-Q2増収・増益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のサポートビジネスの営業収益は71億6百万円(前年同期比6.8%増)、セグメント利益は7億46百万円(同102.9%増)となりました。」
サポートビジネスは黒字転換後の状態を維持し、営業収益・セグメント利益ともに前年同期を上回った。 - FY2023-Q1増収・増益継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のサポートビジネスの営業収益は36億25百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益は4億60百万円(同41.5%増)となりました。」
サポートビジネスは黒字転換後の状態を維持し、営業収益・セグメント利益ともに前年同期を上回った。 - FY2022悪化有価証券報告書
「サポートビジネスの営業収益は135億29百万円(前年度比105.2%)、セグメント利益は4億49百万円(同32.2%)となりました。」
黒字は継続したが、サポートビジネスのセグメント利益は前年度比32.2%まで減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるサポートビジネスの営業収益は99億64百万円(前年同期比106.3%)、セグメント利益は2億59百万円(同28.7%)となりました。」
サポートビジネスは黒字を維持したが、セグメント利益は前年同期比28.7%まで減少した。営業収益は増加した一方、利益面では悪化している。 - FY2022-Q2黒字継続・前年同期比減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のサポートビジネスの営業収益は66億54百万円(前年同期比107.4%)、セグメント利益は3億68百万円(同58.7%)となりました。」
サポートビジネスは黒字を継続した一方、セグメント利益は前年同期比58.7%となった。 - FY2022-Q1黒字継続・増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるサポートビジネスの営業収益は33億43百万円(前年同期比108.0%)、セグメント利益は3億25百万円(同142.6%)となりました。」
サポートビジネスは黒字転換後の状態を維持し、セグメント利益が前年同期比142.6%に増加した。 - FY2021黒字継続・増益有価証券報告書
「サポートビジネスの営業収益は128億55百万円(前年度比101.9%)、セグメント利益は13億97百万円(同118.5%)となりました。」
サポートビジネスは黒字転換後の状態を維持し、通期セグメント利益は前年度比118.5%に増加した。 - FY2021-Q3黒字継続・増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるサポートビジネスの営業収益は93億74百万円(前年同期比100.9%)、セグメント利益は9億6百万円(同103.5%)となりました。」
サポートビジネスは黒字転換後の状態を維持し、セグメント利益は前年同期比103.5%となっている。 - FY2021-Q2黒字継続・増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるサポートビジネスの営業収益は61億94百万円(前年同期比100.3%)、セグメント利益は6億27百万円(同103.0%)となりました。」
サポートビジネスは黒字転換後の状態を維持し、セグメント利益は前年同期比103.0%となっている。 - FY2021-Q1黒字継続・減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるサポートビジネスの営業収益は30億96百万円(前年同期比100.5%)、セグメント利益は2億28百万円(同78.4%)となりました。」
サポートビジネスは前年同期比78.4%のセグメント利益を計上し黒字を継続した一方、利益額は前年同期から減少している。 - FY2020黒字継続・増益有価証券報告書
「サポートビジネスの営業収益は126億10百万円(前年度比102.0%)、セグメント利益は11億79百万円(同120.9%)となりました。」
前年度の赤字転落後に黒字転換したサポートビジネスについて、当年度も11億79百万円の利益を計上し、前年同期比120.9%となった。 - FY2020-Q3黒字継続・増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるサポートビジネスの営業収益は92億95百万円(前年同期比100.4%)、セグメント利益は8億75百万円(同106.3%)となりました。」
サポートビジネスは前年度の損失から黒字転換した状態を維持し、セグメント利益は前年同期比106.3%となっている。 - FY2020-Q2黒字転換継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるサポートビジネスの営業収益は61億78百万円(前年同期比100.4%)、セグメント利益は6億8百万円(前年同期比106.6%)となりました。」
前年度のセグメント損失から黒字転換したサポートビジネスについて、当第2四半期累計でも6億8百万円のセグメント利益を計上している。 - FY2020-Q1黒字転換継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるサポートビジネスの営業収益は30億81百万円(前年同期比99.7%)、セグメント利益は2億91百万円(同110.7%)となりました。」
前年度のセグメント損失から黒字転換したサポートビジネスについて、当第1四半期も2億91百万円のセグメント利益を計上し、黒字転換を継続している。 - FY2019黒字転換継続有価証券報告書
「サポートビジネスの営業収益は123億60百万円(前年度比100.5%)、セグメント利益は9億75百万円(前年度は8億46百万円の損失)となりました。」
前年度の8億46百万円のセグメント損失から、当年度は9億75百万円のセグメント利益となり、黒字転換を通期で確認している。 - FY2019-Q3黒字転換継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるサポートビジネスの営業収益は92億59百万円(前年同期比101.5%)、セグメント利益は8億23百万円(前年同期は9億26百万円の損失)となりました。」
前年度のセグメント損失から黒字転換したサポートビジネスについて、第1・第2四半期に続き当第3四半期累計でも8億23百万円のセグメント利益を計上している。 - FY2019-Q2黒字転換継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるサポートビジネスの営業収益は61億51百万円(前年同期比102.1%)、セグメント利益は5億70百万円(前年同期は8億64百万円の損失)となりました。」
前年度のセグメント損失から第1四半期に続いて利益を計上し、サポートビジネスの黒字転換を継続している。 - FY2019-Q1黒字転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるサポートビジネスの営業収益は30億91百万円(前年同期比103.3%)、セグメント利益は2億63百万円(前年同期は3億8百万円の損失)となりました。」
前年度に8億46百万円のセグメント損失を計上していたサポートビジネスが、前年同期の損失から当第1四半期は2億63百万円のセグメント利益に転じた。 - FY2018初出有価証券報告書
「サポートビジネスの営業収益は122億94百万円(前年度比102.9%)、セグメント損失は8億46百万円(前年度は4億27百万円の利益)となりました。」
サポートビジネスについて、営業収益が増加する一方、前年度の利益から8億46百万円のセグメント損失に転じたことを初めて独立した事実として記載した。