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M&A・子会社異動8609岡三証券グループ金融(除く銀行)

子会社(証券ジャパン・岡三ビジネス&テクノロジー)の経営統合と証券プラットフォーム事業の拡大について

完全子会社の証券ジャパンと岡三ビジネス&テクノロジーを、証券ジャパンを存続会社として2026年8月1日に合併し、新会社の商号を変更する予定です。あわせて、証券ジャパンの対面営業業務を子会社のSJアドバイザーズへ移管し、営業社員も同社で金融商品仲介業に従事します。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13
社(証券プラットフォーム事業の利用会社数、予定を含む)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本経営統合および対面営業業務の移管
相手方岡三ビジネス&テクノロジー株式会社、株式会社SJアドバイザーズ
開示した会社岡三証券グループ
岡三ビジネス&テクノロジー株式会社(合併消滅会社)この取引の対象議決権所有割合 異動前 100%(証券ジャパン、岡三ビジネス&テクノロジー)(異動後は非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで81日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

岡三ビジネス&テクノロジー:情報処理サービス業・事務代行業等、証券ジャパン:金融商品取引業、SJアドバイザーズ:金融商品仲介業

所在地 東京都中央区日本橋室町2-2-1(岡三ビジネス&テクノロジー)、東京都中央区日本橋茅場町1-2-18(証券ジャパン、SJアドバイザーズ)資本金 岡三ビジネス&テクノロジー:1億円、証券ジャパン:30億円、SJアドバイザーズ:2,500万円設立年月日 岡三ビジネス&テクノロジー:1980年7月、証券ジャパン:1944年4月、SJアドバイザーズ:2014年3月
純資産岡三ビジネス&テクノロジー:旧岡三情報システム3,776百万円、旧岡三ビジネスサービス752百万円(2025年3月末)、証券ジャパン:22,686百万円(2025年3月末)、SJアドバイザーズ:50百万円(2025年3月末)
業績への影響

本件による当社連結業績への影響は軽微と見込んでおります。

手続きと前提
取得後の経営体制統合後の新会社の商号は岡三ビジネス&テクノロジー証券株式会社とする予定。合併存続会社である証券ジャパンの代表者は代表取締役会長兼社長田中充。証券ジャパンの営業社員はSJアドバイザーズで金融商品仲介業に従事する。
この取引
項目内容
取引の名称本経営統合および対面営業業務の移管
相手方の名称岡三ビジネス&テクノロジー株式会社、株式会社SJアドバイザーズ
対象会社の名称岡三ビジネス&テクノロジー株式会社(合併消滅会社)
対象会社の事業内容岡三ビジネス&テクノロジー:情報処理サービス業・事務代行業等、証券ジャパン:金融商品取引業、SJアドバイザーズ:金融商品仲介業
対象会社の所在地東京都中央区日本橋室町2-2-1(岡三ビジネス&テクノロジー)、東京都中央区日本橋茅場町1-2-18(証券ジャパン、SJアドバイザーズ)
対象会社の資本金岡三ビジネス&テクノロジー:1億円、証券ジャパン:30億円、SJアドバイザーズ:2,500万円
対象会社の設立年月日岡三ビジネス&テクノロジー:1980年7月、証券ジャパン:1944年4月、SJアドバイザーズ:2014年3月
対象会社の純資産岡三ビジネス&テクノロジー:旧岡三情報システム3,776百万円、旧岡三ビジネスサービス752百万円(2025年3月末)、証券ジャパン:22,686百万円(2025年3月末)、SJアドバイザーズ:50百万円(2025年3月末)
議決権所有割合異動前 100%(証券ジャパン、岡三ビジネス&テクノロジー)(異動後は非開示)
業績への影響本件による当社連結業績への影響は軽微と見込んでおります。
取締役会決議日2026年5月12日(証券ジャパン)、2026年5月13日(岡三ビジネス&テクノロジー)、2026年5月14日(当社)
契約締結日2026年5月28日(予定)
実行日・効力発生日2026年8月1日(予定)
取得後の経営体制統合後の新会社の商号は岡三ビジネス&テクノロジー証券株式会社とする予定。合併存続会社である証券ジャパンの代表者は代表取締役会長兼社長田中充。証券ジャパンの営業社員はSJアドバイザーズで金融商品仲介業に従事する。
この書類が述べていない項目(18件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

証券プラットフォーム運営を新会社に集約・特化し、証券ジャパンを軸とする運営を継承するとともに、岡三証券のシステムやバックオフィス業務も支援することで、事業の高度化と長期的な成長を目指すためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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