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M&A・子会社異動8609岡三証券グループ金融(除く銀行)

当社連結子会社(岡三アセットマネジメント)の合弁会社化に係るSBIグループとの合意ならびに当該連結子会社の異動に関するお知らせ

岡三アセットマネジメントが第三者割当増資を行い、SBIファイナンシャルサービシーズが51%を取得する予定となった。これにより、岡三アセットマネジメントは岡三証券グループの連結子会社から持分法適用関連会社となり、岡三証券グループの持分は49%となる。

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10000568000
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この取引

岡三アセットマネジメントの合弁会社化
相手方SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社、SBIホールディングス株式会社
開示した会社岡三証券グループ
岡三アセットマネジメント株式会社議決権所有割合取得株式数 577,400株、議決権の数は非開示

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで61日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業

所在地 東京都中央区資本金 10億円設立年月日 1964年10月6日
売上高9,463百万円(2022年3月期)
営業利益444百万円(2022年3月期)
当期純利益398百万円(2022年3月期)
純資産14,777百万円(2022年3月期)
対価と費用
対価の種類現金(第三者割当増資の払込金)
業績への影響

その他、業績への影響については精査中

手続きと前提
取得後の経営体制合弁会社の商号を「SBI岡三アセットマネジメント株式会社(予定)」に変更する予定だが、商号変更時期は未定。当社は合弁会社株式の49%を引き続き保有。代表者・従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称岡三アセットマネジメントの合弁会社化
相手方の名称SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社、SBIホールディングス株式会社
対象会社の名称岡三アセットマネジメント株式会社
対象会社の事業内容投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業
対象会社の所在地東京都中央区
対象会社の資本金10億円
対象会社の設立年月日1964年10月6日
対象会社の売上高9,463百万円(2022年3月期)
対象会社の営業利益444百万円(2022年3月期)
対象会社の当期純利益398百万円(2022年3月期)
対象会社の純資産14,777百万円(2022年3月期)
対価の種類現金(第三者割当増資の払込金)
取得株式数577,400株、議決権の数は非開示
議決権所有割合異動前 100.0% → 異動後 49.0%
業績への影響その他、業績への影響については精査中
取締役会決議日2022年9月30日
契約締結日2022年9月30日
実行日・効力発生日2022年11月30日(予定)
取得後の経営体制合弁会社の商号を「SBI岡三アセットマネジメント株式会社(予定)」に変更する予定だが、商号変更時期は未定。当社は合弁会社株式の49%を引き続き保有。代表者・従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(13件)
取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

岡三アセットマネジメントの良質な商品供給と、SBIグループのオンラインチャネルを中心とした幅広い層へのアプローチによるシナジーを活用し、グループ外への拡販、運用資産残高の大幅な拡大、収益の拡大を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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