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決算説明資料8604野村ホールディングス金融(除く銀行)

奥田グループCEO決算コメントおよびハイライト(2027年3月期第1四半期 連結決算)

2027年3月期第1四半期は、収益合計が6,867億円、税前利益が2,115億円、当期純利益が1,456億円となり、いずれも前年同期を上回った。主要4部門も全て増収増益で、複数の部門・KPIが過去最高を更新した。

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当期純利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益2,115億円+32.0%
純利益1,456億円+39.0%
当四半期3か月の実績
収益合計
6,867億円+31.0%
税前利益
2,115億円+32.0%
当期純利益
1,456億円+39.0%
EPS
48.34円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 預金スイープサービスの開始
  • 新規設定の新興国株式アクティブ型投信への資金流入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE15.4%
  • ストック収入費用カバー率76%
  • 運用資産残高156兆円
  • EPS48.34円
  • インベストメント・バンキング収益500億円超
セグメント別実績
ウェルス・マネジメント部門
収益合計
1,454億円
前四半期比_pct9
前年同期比_pct37
税前利益
711億円
前四半期比_pct16
前年同期比_pct83
インベストメント・マネジメント部門
収益合計
983億円
前四半期比_pct14
前年同期比_pct94
税前利益
450億円
前四半期比_pct148
前年同期比_pct109
ホールセール部門
収益合計
3,691億円
前四半期比_pct20
前年同期比_pct41
税前利益
933億円
前四半期比_pct116
前年同期比_pct123
バンキング部門
収益合計
152億円
前四半期比_pct5
前年同期比_pct19
税前利益
36億円
前四半期比_pct19
前年同期比_pct1
中期経営計画の目標
目標年度2030年
ROE10~12%超
税前利益7,500億円超
実績との対比
当四半期ROE15.4%
主要4部門税前利益2,130億円
財務目標
ROE
目標10~12%超
実績15.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
経常利益2,115億円(前年比 +32.0%)
純利益1,456億円(前年比 +39.0%)
当四半期3か月の実績収益合計 6,867億円(前年比 +31.0%) / 税前利益 2,115億円(前年比 +32.0%) / 当期純利益 1,456億円(前年比 +39.0%) / EPS 48.34円
セグメント別実績ウェルス・マネジメント部門 収益合計 1,454億円 / 税前利益 711億円 / インベストメント・マネジメント部門 収益合計 983億円 / 税前利益 450億円 / ホールセール部門 収益合計 3,691億円 / 税前利益 933億円 / バンキング部門 収益合計 152億円 / 税前利益 36億円
主要KPI指標名 ROE / 値 15.4%、指標名 ストック収入費用カバー率 / 値 76%、指標名 運用資産残高 / 値 156兆円、指標名 EPS / 値 48.34円、指標名 インベストメント・バンキング収益 / 値 500億円超
中期経営計画の目標目標年度 2030年 / ROE 10~12%超 / 税前利益 7,500億円超 / 実績との対比 当四半期ROE 15.4% / 主要4部門税前利益 2,130億円
財務目標ROE 目標 10~12%超 / 実績 15.4%
新しい施策預金スイープサービスの開始、新規設定の新興国株式アクティブ型投信への資金流入
この書類が述べていない項目(21件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ビジネスモデルの変革、国内外の事業基盤の強化、グループ横断の連携強化を業績改善の理由としている。部門別では、資産管理ビジネスの定着、運用報酬の増加、エクイティや海外富裕層ビジネスの増収、貸出業務・信託業務の堅調な推移などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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