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決算説明資料8604野村ホールディングス金融(除く銀行)

2026年3月期第4四半期 決算説明資料 米国会計基準 (US GAAP)

2026年3月期は収益、税前利益、当期純利益がいずれも増加し、当期純利益は2期連続で過去最高益を更新した。第4四半期単独では、収益は増えた一方、税前利益と当期純利益は前四半期から減少した。

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規模
3621
億円(当期純利益、2026年3月期通期)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期(第4四半期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,677億円+15.0%収益合計・金融費用控除後
経常利益5,398億円+14.0%税前利益、米国会計基準
純利益3,621億円+6.0%当社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績
収益合計(金融費用控除後)
5,772億円
税前利益
1,077億円
当期純利益
739億円
EPS
24.34円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 経済的ヘッジ取引に関連する損失-29億円
  • デリバティブに関する自社およびカウンター・パーティのクレジット・スプレッド変化による損失-12億円
新しい施策
  • 2025年4月に新設したバンキング部門のビジネス基盤拡大
  • 2027年3月期の預金スイープ実施に向けた準備
  • 買収を通じた海外ビジネスおよびパブリック・アセットマネジメント事業の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE10.1%
    前年同期比10.0%から上昇
  • 運用資産残高(ネット)136.9兆円
    前年同期比過去最高
  • ストック資産27.9兆円
    前年同期比25年3月末の23.5兆円から増加
  • 総募集買付額11,67510億円
  • 経費率(ホールセール部門)83%
    前年同期比84%から低下
  • 収益/調整リスク・アセット(ホールセール部門)7.4%
    前年同期比7.6%から低下
セグメント別実績
ウェルス・マネジメント部門
売上
4,879億円+13.0%
税前利益
2,040億円+23.0%
インベストメント・マネジメント部門
売上
2,585億円+34.0%
税前利益
883億円-1.0%
ホールセール部門
売上
11,622億円+10.0%
税前利益
2,006億円+21.0%
バンキング部門
売上
539億円+14.0%
税前利益
140億円-14.0%
中期経営計画の目標
2030年ビジョンの定量目標通期ROE10.1%により2期連続で達成。具体的な目標値は非開示
財務目標
ROE
実績10.1%
目標2030年ビジョンの定量目標を達成
連結普通株式等Tier1比率
実績12.9%
連結総自己資本規制比率
実績16.5%
市場規模・シェア
  • M&A-日本関連グローバルランキング16位
  • M&A-日本関連ランキング1位
  • ECM-日本関連ランキング1位
従業員数
人員数の頁は目次に記載されているが、提示本文では数値を確認できない
年間配当
年間
51円/株
中間
27円/株
期末
24円/株
配当性向
41%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期(第4四半期)
売上高21,677億円(収益合計・金融費用控除後)(前年比 +15.0%)
経常利益5,398億円(税前利益、米国会計基準)(前年比 +14.0%)
純利益3,621億円(当社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +6.0%)
当四半期3か月の実績収益合計(金融費用控除後) 5,772億円 / 税前利益 1,077億円 / 当期純利益 739億円 / EPS 24.34円
セグメント別実績ウェルス・マネジメント部門 売上 4,879億円(前年比 +13.0%) / 税前利益 2,040億円(前年比 +23.0%) / インベストメント・マネジメント部門 売上 2,585億円(前年比 +34.0%) / 税前利益 883億円(前年比 -1.0%) / ホールセール部門 売上 11,622億円(前年比 +10.0%) / 税前利益 2,006億円(前年比 +21.0%) / バンキング部門 売上 539億円(前年比 +14.0%) / 税前利益 140億円(前年比 -14.0%)
増減要因の内訳要因 経済的ヘッジ取引に関連する損失 / 金額 -29億円、要因 デリバティブに関する自社およびカウンター・パーティのクレジット・スプレッド変化による損失 / 金額 -12億円
主要KPI指標名 ROE / 値 10.1% / 前年同期比 10.0%から上昇、指標名 運用資産残高(ネット) / 値 136.9兆円 / 前年同期比 過去最高、指標名 ストック資産 / 値 27.9兆円 / 前年同期比 25年3月末の23.5兆円から増加、指標名 総募集買付額 / 値 11,67510億円 / 前年同期比 非開示、指標名 経費率(ホールセール部門) / 値 83% / 前年同期比 84%から低下、指標名 収益/調整リスク・アセット(ホールセール部門) / 値 7.4% / 前年同期比 7.6%から低下
従業員数人員数の頁は目次に記載されているが、提示本文では数値を確認できない
中期経営計画の目標2030年ビジョンの定量目標 通期ROE10.1%により2期連続で達成。具体的な目標値は非開示
財務目標ROE 実績 10.1% / 目標 2030年ビジョンの定量目標を達成 / 連結普通株式等Tier1比率 実績 12.9% / 連結総自己資本規制比率 実績 16.5%
年間配当年間 51円/株 / 中間 27円/株 / 期末 24円/株
配当性向41%
市場規模・シェア指標 M&A-日本関連グローバルランキング / 値 16位、指標 M&A-日本関連ランキング / 値 1位、指標 ECM-日本関連ランキング / 値 1位
新しい施策2025年4月に新設したバンキング部門のビジネス基盤拡大、2027年3月期の預金スイープ実施に向けた準備、買収を通じた海外ビジネスおよびパブリック・アセットマネジメント事業の拡大
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期では、ウェルス・マネジメント部門とホールセール部門の過去最高益、ウェルス・マネジメント部門のストック資産・ストック収入の拡大、インベストメント・マネジメント部門の買収事業を含む収益拡大などが業績を牽引した。第4四半期は、インベストメント・マネジメント部門で投資先への出資持分の減損を計上し、その他セグメントで関連会社からの損益取込み額が減少した。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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