大和証券グループ本社(8601)・リスク再掲
グループ会社間連携・提携・組織運営が想定どおり進まないリスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・事業提携の構築不調・関係変化リスク55社が書いているテーマ・逆風58社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、有価証券関連業務を中核とする投資・金融サービス業やハイブリッド戦略により不動産・ヘルスケア・再生可能エネルギーなど新たな事業領域となる業務を行うグループ会社群によって構成されており、これらグループ会社が連携することで付加価値の高い投資・金融サービスを提供する等、グループ全体の企業価値を最大化することを目指しております。」
グループ会社の連携とハイブリッド戦略により企業価値を高める方針、および連携不全等のリスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「グループ会社間の業務、その他の連携が十分に機能しない場合には、グループ戦略が功を奏しない可能性や想定していた成果をもたらさない可能性があり、その場合、当社グループの事業、財政状態及び経営戦略に悪影響を及ぼす可能性があります。」
経済・競争環境、提携・合弁、組織運営効率化、法制度変更等によりグループ戦略の成果が得られない可能性をリスクとして示している。