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大和証券グループ本社(8601)・方針定量基準上回り銘柄比率が低下

政策保有株式の合理性検証と売却

FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。

3記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY20232022: 120222023: 120232024: 12024
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024定量基準上回り銘柄比率が低下有価証券報告書

    「当社が保有する上場株式である政策保有株式のうち、提携目的による保有銘柄を除き、約7割が保有方針における定量基準の目標値を上回っております。」

    政策保有株式の合理性検証・売却方針を継続したが、定量基準の目標値を上回る銘柄の割合は前年度の約8割から約7割となった。
  2. FY2023政策保有株式の売却実績と定量検証を開示有価証券報告書

    「当社が保有する上場株式である政策保有株式のうち、提携目的による保有銘柄を除き、約8割が保有方針における定量基準の目標値を上回っております。目標値を下回る約2割の銘柄については、今後の取引関係の維持・強化等の定性基準における検証も行い、採算改善を目指しますが、一定期間内に改善されない場合には売却を検討します。」

    政策保有株式について、上場株式15銘柄を減少させ、約8割が定量基準を上回る一方、約2割は定性基準も踏まえて改善または売却を検討すると開示した。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である上場投資株式(以下、「政策保有株式」という。)について、定量基準及び定性基準を設け、保有意義が認められる場合にのみ保有します。また、定期的に定量基準判定及び定性基準判定により保有意義の検証を行い、保有意義が乏しいと判断される場合には、市場への影響やその他考慮すべき事情にも配慮した上で、売却を進めます。」

    政策保有株式について、資本コストを含む定量基準と取引関係等の定性基準で保有意義を検証し、意義が乏しい銘柄は売却する方針を明示している。
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