大和証券グループ本社(8601)・リスク前進
モデルの誤り・誤用による損失リスクとモデル管理
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
モデルの不確実性・誤用による意思決定リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023モデル管理プロセスを具体化有価証券報告書
「具体的にはモデルの使用開始前・変更時の管理としてモデル検証と承認プロセスを整備し、使用期間中の管理として、モニタリング、定期検証を実施しております。」
モデルの開発・実装の誤りや誤用に関するリスクについて、使用前・変更時の検証・承認、使用中のモニタリング・定期検証という管理プロセスを具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、自己勘定を活用して一時的に販売目的の商品ポジションを保有し、お客様への商品提供を行うため、相場変動やヘッジが機能しないことに起因する市場リスク、取引先や発行体に対する信用リスク、外貨を含めた流動性リスクのほか、業務を執行するうえで必然的に発生するオペレーショナルリスクや意思決定にモデルを使用することによるモデルリスクなどが生じます。」
モデルの開発・実装の誤りや誤用によるリスクを独立して明示し、モデル検証・承認・モニタリング・定期検証の管理体制を記載している。