不動産投資法人の市場・不動産・資金調達等の複合リスク
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2021引き上げ有価証券報告書
「大和証券オフィス投資法人、サムティ・レジデンシャル投資法人及び大和証券リビング投資法人の事業は、市場環境や経済情勢の変動、調達金利の変動、テナントの入退居、賃料の改定・不払い、テナント・信託の受託者その他関係者の倒産等、固定資産税その他諸費用の変動、不動産に係る欠陥・瑕疵の存在、災害等による建物の滅失・劣化・毀損、所有権その他不動産の権利関係、有害物質の存在、環境汚染、行政法規・税法その他法令等の制定・変更、取引所規則等の制定・変更等の様々な事情により影響を受ける可能性があります。」
連結子会社化した大和証券オフィス投資法人に加え、大和証券リビング投資法人を含む3投資法人へリスク対象を拡大している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「サムティ・レジデンシャル投資法人及び大和証券オフィス投資法人の事業は、市場環境や経済情勢の変動、調達金利の変動、テナントの入退去、賃料の改定・不払い、テナント・信託の受託者その他関係者の倒産等、固定資産税その他諸費用の変動、不動産に係る欠陥・瑕疵の存在、災害等による建物の滅失・劣化・毀損、所有権その他不動産の権利関係、有害物質の存在、環境汚染、行政法規・税法その他法令等の制定・変更、取引所規則等の制定・変更等の様々な事情により影響を受ける可能性があります。」
不動産投資法人に関する市場、金利、テナント、不動産、災害、法令等の複合的なリスクを継続して記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「サムティ・レジデンシャル投資法人及び大和証券オフィス投資法人の事業は、市場環境や経済情勢の変動、調達金利の変動、テナントの入退去、賃料の改定・不払い、テナント・信託の受託者その他関係者の倒産等、固定資産税その他諸費用の変動、不動産に係る欠陥・瑕疵の存在、災害等による建物の滅失・劣化・毀損、所有権その他不動産の権利関係、有害物質の存在、環境汚染、行政法規・税法その他法令等の制定・変更、取引所規則等の制定・変更等の様々な事情により影響を受ける可能性があります。」
サムティ・レジデンシャル投資法人の連結子会社化に伴い、不動産投資法人に関する市場、金利、テナント、不動産、災害、法令等のリスクを独立したリスク項目として記載している。