大和証券グループ本社(8601)・リスク再定義
少子高齢化・人生100年時代・デジタルトランスフォーメーションによる構造変化
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
超高齢化・人口減少とAI・IoTによる経営環境変化6社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
大和証券グループ本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「挑むべき課題として、「人生100年時代」、「イノベーション」、「グリーン&ソーシャル」、「ダイバーシティ&インクルージョン」、「サステナブル経営の基盤」を重点分野と位置付けました。」
少子高齢化・人生100年時代・DXによる構造変化を、経営環境上のリスクだけでなく2030Visionの重点課題として位置づけ直した。 - FY2018初出有価証券報告書
「一方、少子高齢化・人生100年時代の到来やデジタルトランスフォーメーションの進展による産業構造、就業構造の変革等、経営を取り巻く環境は劇的に変化しています。」
少子高齢化、人生100年時代、デジタルトランスフォーメーションによる産業構造・就業構造の変革を経営環境の変化として初めて明示している。