発表された内容
セキュリティトークンのセカンダリーマーケットにおける証券会社間の決済
本検証で設定したシナリオおよびタイムラインの範囲において、期待通りの結果を確認。
検証用に実発行したSTとSCを用いた、2つの自己のST譲渡取引
関係8社およびSBI VCトレードが共同で実証プロジェクトを実施。ProgmatとDatachainはクロスチェーン技術を共同提供し、三井住友銀行はSC基盤を提供。TISIとFireblocksはSC基盤に協力。
本文記載の代表者は、三井住友銀行:頭取CEO 福留朗裕、大和証券:代表取締役社長 荻野明彦、SBI証券:代表取締役社長 髙村正人、SBI R3 Japan:代表取締役 藤本守、大阪デジタルエクスチェンジ:代表取締役社長 朏仁雄、BOOSTRY:代表取締役社長CEO 平井数磨、Progmat:代表取締役Founder and CEO 齊藤達哉、Datachain:代表取締役CEO 久田哲史、SBI VCトレード:代表取締役社長 近藤智彦、TISI:代表取締役社長執行役員 岡本安史、Fireblocks:CEO Michael Shaulov。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容は非開示。
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | Project Trinity、自己私募ST社債、第3号電子決済手段(特定信託受益権型SC)、ST基盤および社債原簿管理サービス、ST・SC間クロスチェーン技術 |
| 相手先 | 株式会社三井住友銀行、大和証券株式会社、株式会社SBI証券、SBI R3 Japan株式会社、大阪デジタルエクスチェンジ株式会社、株式会社BOOSTRY、Progmat株式会社、株式会社Datachain、SBI VCトレード株式会社、TISI株式会社、Fireblocks Pte. Ltd. |
| 相手先の概要 | 本文記載の代表者は、三井住友銀行:頭取CEO 福留朗裕、大和証券:代表取締役社長 荻野明彦、SBI証券:代表取締役社長 髙村正人、SBI R3 Japan:代表取締役 藤本守、大阪デジタルエクスチェンジ:代表取締役社長 朏仁雄、BOOSTRY:代表取締役社長CEO 平井数磨、Progmat:代表取締役Founder and CEO 齊藤達哉、Datachain:代表取締役CEO 久田哲史、SBI VCトレード:代表取締役社長 近藤智彦、TISI:代表取締役社長執行役員 岡本安史、Fireblocks:CEO Michael Shaulov。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容は非開示。 |
| 当社との関係 | 関係8社およびSBI VCトレードが共同で実証プロジェクトを実施。ProgmatとDatachainはクロスチェーン技術を共同提供し、三井住友銀行はSC基盤を提供。TISIとFireblocksはSC基盤に協力。 |
| 提供開始日 | フェーズ1:2025年8月~2026年3月(実施済み)、フェーズ2:2026年4月~2026年9月(実施済み) |
| 適用分野 | セキュリティトークンのセカンダリーマーケットにおける証券会社間の決済 |
| 定量的な効果 | 本検証で設定したシナリオおよびタイムラインの範囲において、期待通りの結果を確認。 |
| 利用実績 | 検証用に実発行したSTとSCを用いた、2つの自己のST譲渡取引 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。セキュリティトークン取引における片履行による元本リスクを構造的に排除し、決済を効率化するため。