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その他開示8601大和証券グループ本社金融(除く銀行)

国内STのクロスボーダー流通を見据え、パブリックブロックチェーン活用の実証成果を公表

SBI証券、大和証券、SBI Digital Markets、Penguin Securities、BOOSTRYが、国内STの海外証券会社との業者間取引を想定し、EthereumとUSDCを使う実証を完了した。実証を通じて、決済・移転インフラとしての可能性と、金融機関が利用する際のシステム・法務・業務上の論点を整理した。

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発表された内容

セキュリティトークン(ST)EthereumUSDCibet for Fin
適用分野(この発表が対象とする用途)

国内STの海外投資家向けクロスボーダー流通、海外証券会社との業者間取引、決済・移転インフラ

相手先と当社の関係
大和証券グループ本社8601
当社との関係

5社が実証プロジェクトを共同で推進。SBI証券・大和証券はプラットフォームの安全性等をリスク評価し、自主規制機関へ報告。BOOSTRYはibet for Finの開発運営を主導。

相手先株式会社SBI証券大和証券株式会社SBI Digital Markets Pte. Ltd.Penguin Securities Pte. Ltd.株式会社BOOSTRY

SBI証券:東京都港区、代表取締役社長 髙村正人、金融商品取引業。大和証券:東京都千代田区、代表取締役社長 荻野明彦、有価証券等の売買・引受等の金融商品取引業。SBI Digital Markets:シンガポール、Acting CEO CK Ong、コーポレートファイナンスアドバイザリー、トークン化証券の発行・流通・保管等。Penguin Securities:シンガポール、共同創業者兼CEO 川辺健太郎、有価証券・デリバティブの売買・取次・カストディ業務。BOOSTRY:東京都千代田区、代表取締役社長 平井数磨、ブロックチェーン技術を用いた有価証券等の権利交換基盤の開発・提供。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

国内STパブリックブロックチェーン活用の実証報告(BOOSTRY公開資料)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名セキュリティトークン(ST)、Ethereum、USDC、ibet for Fin
相手先株式会社SBI証券、大和証券株式会社、SBI Digital Markets Pte. Ltd.、Penguin Securities Pte. Ltd.、株式会社BOOSTRY
相手先の概要SBI証券:東京都港区、代表取締役社長 髙村正人、金融商品取引業。大和証券:東京都千代田区、代表取締役社長 荻野明彦、有価証券等の売買・引受等の金融商品取引業。SBI Digital Markets:シンガポール、Acting CEO CK Ong、コーポレートファイナンスアドバイザリー、トークン化証券の発行・流通・保管等。Penguin Securities:シンガポール、共同創業者兼CEO 川辺健太郎、有価証券・デリバティブの売買・取次・カストディ業務。BOOSTRY:東京都千代田区、代表取締役社長 平井数磨、ブロックチェーン技術を用いた有価証券等の権利交換基盤の開発・提供。
当社との関係5社が実証プロジェクトを共同で推進。SBI証券・大和証券はプラットフォームの安全性等をリスク評価し、自主規制機関へ報告。BOOSTRYはibet for Finの開発運営を主導。
適用分野国内STの海外投資家向けクロスボーダー流通、海外証券会社との業者間取引、決済・移転インフラ
出典国内STパブリックブロックチェーン活用の実証報告(BOOSTRY公開資料)
この書類が述べていない項目(12件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ST市場は拡大している一方、流通・販売が国内の既存インフラや制度の枠内にとどまり、海外投資家へのアクセスやクロスボーダー決済の効率化に課題があるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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