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その他開示8601大和証券グループ本社金融(除く銀行)

新興運用会社の運用戦略に対する出資枠(EMP投資枠)の設定及び第1号案件の投資決定について

大和証券グループ本社は、新興運用会社の運用戦略に出資するためのグループ内のEMP投資枠を新たに設定し、第1号案件としてマラトンキャピタルパートナーズが運営するファンドへの出資を決定した。

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発表された内容

EMP投資枠、マラトン2号投資事業有限責任組合
適用分野(この発表が対象とする用途)

新興運用会社の運用戦略、資産運用、スタートアップ企業や成熟企業への成長資金供給

契約締結日出資決定日:2025年2月28日
会社が数字で示したこと
定量的な効果

約1,600件のファンド情報収集、年間1,500回以上の運用者との面談

相手先と当社の関係
大和証券グループ本社8601
当社との関係

当社グループが同社の運営するファンドに出資する関係。出資判断にあたり、株式会社大和ファンド・コンサルティングが運用方針、投資プロセス、運用チームの経歴等を基に運用戦略を選定する。

相手先マラトンキャピタルパートナーズ株式会社

国内の新興運用会社。運営するファンドはマラトン2号投資事業有限責任組合。会社設立日:2021年4月1日。一般社団法人東京国際金融機構が紹介する「EM Showcase」に選定。

受賞名・認証名

EM Showcase選定

授与・認証機関

一般社団法人東京国際金融機構

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

一般社団法人東京国際金融機構が紹介する「EM Showcase」

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名EMP投資枠、マラトン2号投資事業有限責任組合
相手先マラトンキャピタルパートナーズ株式会社
相手先の概要国内の新興運用会社。運営するファンドはマラトン2号投資事業有限責任組合。会社設立日:2021年4月1日。一般社団法人東京国際金融機構が紹介する「EM Showcase」に選定。
当社との関係当社グループが同社の運営するファンドに出資する関係。出資判断にあたり、株式会社大和ファンド・コンサルティングが運用方針、投資プロセス、運用チームの経歴等を基に運用戦略を選定する。
契約締結日出資決定日:2025年2月28日
適用分野新興運用会社の運用戦略、資産運用、スタートアップ企業や成熟企業への成長資金供給
受賞名・認証名EM Showcase選定
授与・認証機関一般社団法人東京国際金融機構
定量的な効果約1,600件のファンド情報収集、年間1,500回以上の運用者との面談
出典一般社団法人東京国際金融機構が紹介する「EM Showcase」
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格提供開始日登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響提供主体

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

運用力の高い投資運用会社の発掘・育成を通じて、新たな投資領域の拡大、運用商品の多様化、お客様の資産価値最大化につなげるため。また、新興運用会社の発展や成長資金の供給を通じて、政府が掲げる「資産運用立国の実現」に貢献するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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