発表された内容
脱炭素、資源循環、自然再興、ネイチャーポジティブ、環境認証取得建設プロジェクト等
KPI1:温室効果ガス排出量(スコープ1・2)を2024年度~2026年度の年度平均30.5万t-CO₂以下。KPI2:スコープ3を同期間の年度平均1,094.2万t-CO₂以下。KPI3:顧客・社会へのNbS提供(環境認証取得)件数を累計12件。
鹿島建設によるサステナビリティ・リンク・ボンド発行は2023年3月以来2回目。
大和証券グループ本社傘下の大和証券が、鹿島建設発行社債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務める取引関係。資本・人的関係は非開示。
鹿島グループを構成し、脱炭素・資源循環・自然再興への貢献を含むマテリアリティ7項目を定めている。その他の会社概要は非開示。
発行年限5年
発行総額200億円。未達時の排出権クレジット購入額または寄付額は、SPT1が社債発行額の0.05%相当額、SPT2が0.025%相当額、SPT3が0.025%相当額。
各社債の金額100円につき金100円。利率は年0.795%。
会社は業績への影響には触れていません。
国際資本市場協会(ICMA)『サステナビリティ・リンク・ボンド原則2024』、環境省『サステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン(2022年版)』、株式会社格付投資情報センター(R&I)のセカンドオピニオン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 鹿島建設サステナビリティ・リンク・ボンド plus/鹿島建設株式会社第49回無担保社債(サステナビリティ・リンク・ボンド) |
| 相手先 | 鹿島建設株式会社(上場状況・証券コードは本書類に記載なし) |
| 相手先の概要 | 鹿島グループを構成し、脱炭素・資源循環・自然再興への貢献を含むマテリアリティ7項目を定めている。その他の会社概要は非開示。 |
| 当社との関係 | 大和証券グループ本社傘下の大和証券が、鹿島建設発行社債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務める取引関係。資本・人的関係は非開示。 |
| 契約金額 | 発行総額200億円。未達時の排出権クレジット購入額または寄付額は、SPT1が社債発行額の0.05%相当額、SPT2が0.025%相当額、SPT3が0.025%相当額。 |
| 提供価格 | 各社債の金額100円につき金100円。利率は年0.795%。 |
| 提供開始日 | 払込期日:2024年9月4日(実施済み) |
| 適用分野 | 脱炭素、資源循環、自然再興、ネイチャーポジティブ、環境認証取得建設プロジェクト等 |
| 拠点の規模 | 発行年限5年 |
| 定量的な効果 | KPI1:温室効果ガス排出量(スコープ1・2)を2024年度~2026年度の年度平均30.5万t-CO₂以下。KPI2:スコープ3を同期間の年度平均1,094.2万t-CO₂以下。KPI3:顧客・社会へのNbS提供(環境認証取得)件数を累計12件。 |
| 利用実績 | 鹿島建設によるサステナビリティ・リンク・ボンド発行は2023年3月以来2回目。 |
| 出典 | 国際資本市場協会(ICMA)『サステナビリティ・リンク・ボンド原則2024』、環境省『サステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン(2022年版)』、株式会社格付投資情報センター(R&I)のセカンドオピニオン |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。環境保全と経済活動が両立する持続可能な社会の実現に向けた取組みを、ファイナンス面から推進するため。