Komori
ガバナンス8601大和証券グループ本社金融(除く銀行)

コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/06/28

2024年のコーポレート・ガバナンス体制と役員報酬の方針を報告している。代表執行役社長CEOが荻野明彦氏に交代したことが記載されているが、前回報告書との変更点として整理した説明はない。

読む価値
70注目
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

指名委員会等設置会社

指名・監査・報酬の3つの委員会を置き、日々の業務は執行役に任せる形です。

取締役会12名うち社外 6名50.0%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

委員会3
指名委員会監査委員会報酬委員会
今回の変更点

前回の報告書からの変更点についての記載は非開示

統治のかたち
項目内容
機関設計指名委員会等設置会社
取締役の員数総数12名、うち社外取締役6名
委員会指名委員会(社外委員の割合は非開示)、監査委員会(社外委員の割合は非開示)、報酬委員会(社外委員が過半数)
今回の変更点前回の報告書からの変更点についての記載は非開示
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

指名委員会等設置会社として、執行と監督を有効に機能させること、株主価値の増大と短期・中長期の業績向上につながるインセンティブを機能させること、国際的にも競争力のある報酬水準とすること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/06/28|大和証券グループ本社(8601)の適時開示 | Komori