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「ダイワEMPプライベート・ファンド1号」設立のお知らせ

大和証券グループの3社が、国内外の新興運用業者が運用する非流動性資産向けファンドに投資する「ダイワEMPプライベート・ファンド1号」を2024年5月15日付で設立した。今後、機関投資家などからの出資も促す予定である。

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発表された内容

ダイワEMPプライベート・ファンド1号投資事業有限責任組合
適用分野(この発表が対象とする用途)

非流動性資産、プライベートエクイティファンド、ベンチャーキャピタルファンド等

提供開始日2024年5月15日(設立済み)
契約締結日2024年5月15日(ファンド設立日。投資一任契約の締結日は非開示)
会社が数字で示したこと
利用実績

大和企業投資は創業来90本超のファンド運用、大和ファンド・コンサルティングは100社以上の運用会社および約1,600件のファンドを調査

相手先と当社の関係
大和証券グループ本社8601
当社との関係

大和企業投資は無限責任組合員(GP)、大和証券グループ本社および機関投資家等は有限責任組合員(LP)。大和ファンド・コンサルティングは投資判断を担い、大和企業投資と投資一任契約を締結。大和企業投資および大和ファンド・コンサルティングは大和証券グループ本社のグループ会社

相手先大和企業投資株式会社、株式会社大和ファンド・コンサルティング、機関投資家等

大和企業投資株式会社:ベンチャーキャピタルファンド運営、2013年5月設立、資本金100百万円、代表取締役社長 丹羽功、大和証券グループ本社が100%保有(間接所有)。株式会社大和ファンド・コンサルティング:投資助言・代理業、投資運用業、年金運用コンサルティング業、情報提供サービス業、2006年7月設立、資本金450百万円、代表取締役社長 藤倉敬、大和証券グループ本社が100%保有。機関投資家等の詳細は非開示

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

2024年1月16日プレスリリース「資産運用立国実現に向けた大和証券グループの取組みについて」

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名ダイワEMPプライベート・ファンド1号投資事業有限責任組合
相手先大和企業投資株式会社、株式会社大和ファンド・コンサルティング、機関投資家等
相手先の概要大和企業投資株式会社:ベンチャーキャピタルファンド運営、2013年5月設立、資本金100百万円、代表取締役社長 丹羽功、大和証券グループ本社が100%保有(間接所有)。株式会社大和ファンド・コンサルティング:投資助言・代理業、投資運用業、年金運用コンサルティング業、情報提供サービス業、2006年7月設立、資本金450百万円、代表取締役社長 藤倉敬、大和証券グループ本社が100%保有。機関投資家等の詳細は非開示
当社との関係大和企業投資は無限責任組合員(GP)、大和証券グループ本社および機関投資家等は有限責任組合員(LP)。大和ファンド・コンサルティングは投資判断を担い、大和企業投資と投資一任契約を締結。大和企業投資および大和ファンド・コンサルティングは大和証券グループ本社のグループ会社
契約締結日2024年5月15日(ファンド設立日。投資一任契約の締結日は非開示)
提供開始日2024年5月15日(設立済み)
適用分野非流動性資産、プライベートエクイティファンド、ベンチャーキャピタルファンド等
利用実績大和企業投資は創業来90本超のファンド運用、大和ファンド・コンサルティングは100社以上の運用会社および約1,600件のファンドを調査
出典2024年1月16日プレスリリース「資産運用立国実現に向けた大和証券グループの取組みについて」
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新興運用業者を発掘・育成し、当社グループの投資領域の拡大と運用商品の多様化、お客様の最善の利益に資する商品の提供につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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