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ダイワのフューチャー・デザイナー ~未来のカルテ~「資産運用プランニング」へのESG・SDGs分析の導入について

大和証券が、資産運用プランニングにESG・SDGs分析機能を追加し、顧客のポートフォリオをESG格付け、SDGsへの整合性、推定炭素排出量の観点から分析できるようにした。

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発表された内容

ダイワのフューチャー・デザイナー ~未来のカルテ~『資産運用プランニング』ESG・SDGs分析MSCI WealthBench™
適用分野(この発表が対象とする用途)

資産運用、ポートフォリオ分析、投資意思決定支援、運用状況モニタリング、ESG・SDGs分析、炭素排出量分析

提供開始日2024年3月11日(導入予定・提供開始)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

企業のESG格付けをAAAからCCCまでの7段階で評価。SDGsの17ゴールへの整合性を評価。2℃目標(努力目標1.5℃以内)との整合性を分析。

相手先と当社の関係
大和証券グループ本社8601
当社との関係

MSCIが提供するWealthBenchを大和証券が国内向けにカスタマイズしてサービスに活用。

相手先MSCI Inc.

世界の投資コミュニティーに投資判断支援ツール・サービスを提供するプロバイダー。50年以上にわたるリサーチ、データ、テクノロジーの専門知識を有する。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

MSCI Inc.、MSCI ESG格付け、MSCI SDG Alignment、MSCI Implied Temperature Rise (ITR)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名ダイワのフューチャー・デザイナー ~未来のカルテ~『資産運用プランニング』、ESG・SDGs分析、MSCI WealthBench™
相手先MSCI Inc.
相手先の概要世界の投資コミュニティーに投資判断支援ツール・サービスを提供するプロバイダー。50年以上にわたるリサーチ、データ、テクノロジーの専門知識を有する。
当社との関係MSCIが提供するWealthBenchを大和証券が国内向けにカスタマイズしてサービスに活用。
提供開始日2024年3月11日(導入予定・提供開始)
適用分野資産運用、ポートフォリオ分析、投資意思決定支援、運用状況モニタリング、ESG・SDGs分析、炭素排出量分析
定量的な効果企業のESG格付けをAAAからCCCまでの7段階で評価。SDGsの17ゴールへの整合性を評価。2℃目標(努力目標1.5℃以内)との整合性を分析。
出典MSCI Inc.、MSCI ESG格付け、MSCI SDG Alignment、MSCI Implied Temperature Rise (ITR)
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

持続可能性への問題意識が高まり、サステナビリティ情報を活用して運用成果の向上を目指す動きが広がっているため。顧客に付加価値の高いサービス・ソリューションを提供するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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