Komori
決算説明資料8601大和証券グループ本社金融(除く銀行)

2023年度 第1四半期 決算説明資料

2023年度第1四半期は、純営業収益が前年同期比26.4%増、経常利益と親会社株主に帰属する純利益が同99.6%増となり、連結業績が大幅に改善した。リテールとホールセールが伸びた一方、アセット・マネジメント部門と投資部門は減益だった。

読む価値
76重要
6項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
99.6
前年同期比・経常利益および親会社株主に帰属する純利益(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高266,259百万円+81.6%営業収益
営業利益30,733百万円+247.4%
経常利益36,096百万円+99.6%
純利益23,712百万円+99.6%親会社株主に帰属する純利益
販管費103,377百万円
当四半期3か月の実績営業収益266,259百万円、純営業収益134,110百万円、営業利益30,733百万円、経常利益36,096百万円、親会社株主に帰属する純利益23,712百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 受入手数料82,381百万円、前四半期比13.0%増
  • トレーディング損益20,480百万円、前四半期比47.4%増
  • 販売費・一般管理費103,377百万円、前四半期比1.5%増
  • 取引関係費18,700百万円、前四半期比4.0%増
新しい施策
  • 非上場プライベート・クレジット・ファンド(BCRED)に投資するダイワ・ブラックストーン・プライベート・クレジット・ファンドを446億円販売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 預り資産残高80.3兆円
  • ラップ口座契約額1,720億円
    前年同期比約8年ぶりの高水準
  • ラップ口座純増額960億円
    前年同期比約8年ぶりの高水準
  • 残高ベース収益218億円
  • 年換算ROE6.6%
  • 連結自己資本規制比率21.13%
  • 連結流動性カバレッジ比率131.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 個人株式約定件数2,637千件
    前年同期比FY2022第1四半期の2,211千件から増加
  • 国内株売買代金3,309十億円
    前年同期比FY2022第1四半期の2,302十億円から増加
  • 外国株売買代金240十億円
    前年同期比FY2022第1四半期の154十億円から増加
セグメント別実績
  • リテール部門
    純営業収益49,845百万円、前年同期比23.4%増
    経常利益13,542百万円、前年同期比115.0%増
  • ホールセール部門
    純営業収益51,627百万円、前年同期比43.5%増
    経常利益11,041百万円
  • グローバル・マーケッツ
    純営業収益36,848百万円、前年同期比50.5%増
    経常利益9,783百万円
  • グローバル・インベストメント・バンキング
    純営業収益14,778百万円、前年同期比28.8%増
    経常利益886百万円
  • アセット・マネジメント部門
    純営業収益17,309百万円、前年同期比7.0%減
    経常利益9,022百万円、前年同期比19.2%減
  • 投資部門
    純営業収益1,838百万円、前年同期比50.2%減
    経常利益2,975百万円、前年同期比33.6%減
市場規模・シェア
  • 公募投信シェア13%
    前年同期比FY2022の13.0%から横ばい
  • 株式公募・売出しリーグテーブル30.3%
  • 新規公開リーグテーブル21.8%
従業員数
人数15,293人
期中の増減FY2022第4四半期の14,979人から314人増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第1四半期
売上高266,259百万円(営業収益)(前年比 +81.6%)
営業利益30,733百万円(前年比 +247.4%)
経常利益36,096百万円(前年比 +99.6%)
純利益23,712百万円(親会社株主に帰属する純利益)(前年比 +99.6%)
販管費103,377百万円
当四半期3か月の実績営業収益266,259百万円、純営業収益134,110百万円、営業利益30,733百万円、経常利益36,096百万円、親会社株主に帰属する純利益23,712百万円
セグメント別実績セグメント リテール部門 / 純営業収益 49,845百万円、前年同期比23.4%増 / 経常利益 13,542百万円、前年同期比115.0%増、セグメント ホールセール部門 / 純営業収益 51,627百万円、前年同期比43.5%増 / 経常利益 11,041百万円、セグメント グローバル・マーケッツ / 純営業収益 36,848百万円、前年同期比50.5%増 / 経常利益 9,783百万円、セグメント グローバル・インベストメント・バンキング / 純営業収益 14,778百万円、前年同期比28.8%増 / 経常利益 886百万円、セグメント アセット・マネジメント部門 / 純営業収益 17,309百万円、前年同期比7.0%減 / 経常利益 9,022百万円、前年同期比19.2%減、セグメント 投資部門 / 純営業収益 1,838百万円、前年同期比50.2%減 / 経常利益 2,975百万円、前年同期比33.6%減
増減要因の内訳要因 受入手数料 / 金額 82,381百万円、前四半期比13.0%増、要因 トレーディング損益 / 金額 20,480百万円、前四半期比47.4%増、要因 販売費・一般管理費 / 金額 103,377百万円、前四半期比1.5%増、要因 取引関係費 / 金額 18,700百万円、前四半期比4.0%増
主要KPI指標名 預り資産残高 / 値 80.3兆円 / 前年同期比 非開示、指標名 ラップ口座契約額 / 値 1,720億円 / 前年同期比 約8年ぶりの高水準、指標名 ラップ口座純増額 / 値 960億円 / 前年同期比 約8年ぶりの高水準、指標名 残高ベース収益 / 値 218億円 / 前年同期比 非開示、指標名 年換算ROE / 値 6.6% / 前年同期比 非開示、指標名 連結自己資本規制比率 / 値 21.13% / 前年同期比 非開示、指標名 連結流動性カバレッジ比率 / 値 131.3% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 個人株式約定件数 / 値 2,637千件 / 前年同期比 FY2022第1四半期の2,211千件から増加、指標名 国内株売買代金 / 値 3,309十億円 / 前年同期比 FY2022第1四半期の2,302十億円から増加、指標名 外国株売買代金 / 値 240十億円 / 前年同期比 FY2022第1四半期の154十億円から増加
従業員数人数 15,293人 / 期中の増減 FY2022第4四半期の14,979人から314人増
市場規模・シェア指標名 公募投信シェア / 値 13% / 前年同期比 FY2022の13.0%から横ばい、指標名 株式公募・売出しリーグテーブル / 値 30.3% / 前年同期比 非開示、指標名 新規公開リーグテーブル / 値 21.8% / 前年同期比 非開示
新しい施策非上場プライベート・クレジット・ファンド(BCRED)に投資するダイワ・ブラックストーン・プライベート・クレジット・ファンドを446億円販売
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リテール部門では資産管理型ビジネスモデルへの移行と良好なマーケット環境、ホールセール部門ではプライマリー・セカンダリーマーケットの回復、海外部門では米州のFICC収益の大幅増加が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年度 第1四半期 決算説明資料|大和証券グループ本社(8601)の適時開示 | Komori