読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
250
億円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発表された内容
花王株式会社第7回無担保社債(特定社債間限定同順位特約付)(サステナビリティ・リンク・ボンド)
適用分野(この発表が対象とする用途)
脱炭素社会に向けた取組み、事業活動におけるCO₂排出量削減、気候変動に対応した製品・サービス、社会のCO₂排出量削減への貢献、大気中の炭素の固定化
提供開始日払込期日:2023年6月15日(予定・発行実施日)
会社が数字で示したこと
定量的な効果
2026年度までにスコープ1+2 CO₂排出量(絶対量)を基準年2017年度比39%削減
相手先と当社の関係
大和証券グループ本社8601
当社との関係
大和証券株式会社が本社債の引受けにおける事務主幹事及びStructuring Agentを務める関係。大和証券グループ本社の傘下会社として関与。
相手先花王株式会社
契約金額
発行総額250億円
提供価格
各社債の金額100円につき金100円。利率は2023年6月15日の翌日から2027年6月20日まで年0.345%、SPT未達成時は2027年6月20日の翌日以降年0.445%、達成時は年0.345%。
業績への影響
本社債の発行を通じて企業価値向上をめざすと記載。具体的な業績影響額は非開示。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
国際資本市場協会(ICMA)『サステナビリティ・リンク・ボンド原則2020』、環境省『サステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン(2022年版)』、株式会社格付投資情報センター(R&I)のセカンドオピニオン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 花王株式会社第7回無担保社債(特定社債間限定同順位特約付)(サステナビリティ・リンク・ボンド) |
| 相手先 | 花王株式会社 |
| 当社との関係 | 大和証券株式会社が本社債の引受けにおける事務主幹事及びStructuring Agentを務める関係。大和証券グループ本社の傘下会社として関与。 |
| 契約金額 | 発行総額250億円 |
| 提供価格 | 各社債の金額100円につき金100円。利率は2023年6月15日の翌日から2027年6月20日まで年0.345%、SPT未達成時は2027年6月20日の翌日以降年0.445%、達成時は年0.345%。 |
| 提供開始日 | 払込期日:2023年6月15日(予定・発行実施日) |
| 適用分野 | 脱炭素社会に向けた取組み、事業活動におけるCO₂排出量削減、気候変動に対応した製品・サービス、社会のCO₂排出量削減への貢献、大気中の炭素の固定化 |
| 定量的な効果 | 2026年度までにスコープ1+2 CO₂排出量(絶対量)を基準年2017年度比39%削減 |
| 業績への影響 | 本社債の発行を通じて企業価値向上をめざすと記載。具体的な業績影響額は非開示。 |
| 出典 | 国際資本市場協会(ICMA)『サステナビリティ・リンク・ボンド原則2020』、環境省『サステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン(2022年版)』、株式会社格付投資情報センター(R&I)のセカンドオピニオン |
この書類が述べていない項目(8件)
相手先の概要契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。花王のESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」における脱炭素社会に向けた取組みへのコミットメントを示し、資本効率を高めて社会課題の解決と事業の発展を両立するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。