読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
100
億円(発行総額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発表された内容
鹿島建設株式会社第48回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(サステナビリティ・リンク・ボンド)/鹿島建設サステナビリティ・リンク・ボンド
適用分野(この発表が対象とする用途)
CO₂排出量削減、脱炭素社会への移行、SDGs・ESG
提供開始日払込期日:2023年3月16日(実施予定か実績かの明記は非開示)
会社が数字で示したこと
定量的な効果
2030年度に2021年度比で自社排出(スコープ1・2)40%削減、サプライチェーン(スコープ3)25%削減。2050年度にスコープ1・2・3でカーボンニュートラル(100%削減)を目指す。
相手先と当社の関係
大和証券グループ本社8601
当社との関係
大和証券株式会社が本社債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務める。資本関係・人的関係は非開示。
相手先鹿島建設株式会社
建設会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
受賞名・認証名
SBT(温室効果ガス排出削減目標に関する国際認証)
拠点(この発表が示した場所)
発行年限5年
契約金額
発行総額100億円
提供価格
各社債の金額100円につき金100円。利率 年0.554%。
会社は業績への影響には触れていません。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
国際資本市場協会(ICMA)『サステナビリティ・リンク・ボンド原則2020』、環境省『サステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン(2022年版)』、株式会社格付投資情報センター(R&I)のセカンドオピニオン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 鹿島建設株式会社第48回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(サステナビリティ・リンク・ボンド)/鹿島建設サステナビリティ・リンク・ボンド |
| 相手先 | 鹿島建設株式会社 |
| 相手先の概要 | 建設会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。 |
| 当社との関係 | 大和証券株式会社が本社債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務める。資本関係・人的関係は非開示。 |
| 契約金額 | 発行総額100億円 |
| 提供価格 | 各社債の金額100円につき金100円。利率 年0.554%。 |
| 提供開始日 | 払込期日:2023年3月16日(実施予定か実績かの明記は非開示) |
| 適用分野 | CO₂排出量削減、脱炭素社会への移行、SDGs・ESG |
| 受賞名・認証名 | SBT(温室効果ガス排出削減目標に関する国際認証) |
| 拠点の規模 | 発行年限5年 |
| 定量的な効果 | 2030年度に2021年度比で自社排出(スコープ1・2)40%削減、サプライチェーン(スコープ3)25%削減。2050年度にスコープ1・2・3でカーボンニュートラル(100%削減)を目指す。 |
| 出典 | 国際資本市場協会(ICMA)『サステナビリティ・リンク・ボンド原則2020』、環境省『サステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン(2022年版)』、株式会社格付投資情報センター(R&I)のセカンドオピニオン |
この書類が述べていない項目(6件)
契約締結日授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地利用実績業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鹿島建設が2050年のカーボンニュートラル実現に向けた取組みを、ファイナンス面からも推進するため。大和証券グループは、資金循環を通じたSDGsの実現を目指している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。