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その他開示8601大和証券グループ本社金融(除く銀行)

中米経済統合銀行が発行するブルーボンド引受けのお知らせ

大和証券グループ傘下会社が、中米経済統合銀行(CABEI)初のブルーボンドで主幹事を務め、豪ドル建債は大和証券が販売することになった。債券の資金は水資源保護や再生可能エネルギーなどのプロジェクトに使われる。

読む価値
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10000000000
円(発行総額、別途3,000万オーストラリア・ドル)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

CABEI初のブルーボンド(円建債、オーストラリア・ドル建債)
適用分野(この発表が対象とする用途)

水資源保護、持続可能な水管理、再生可能エネルギー、ブルーエコノミー、海洋生態系の保護

提供開始日発行日:2022年12月27日(円建債、実績)、2022年12月29日(オーストラリア・ドル建債、実績)
相手先と当社の関係
大和証券グループ本社8601
当社との関係

大和証券グループ傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.が引受け主幹事を務め、大和証券株式会社がオーストラリア・ドル建債を販売する。

相手先中米経済統合銀行(Central American Bank for Economic Integration、CABEI)

中米5か国(コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア)によって設立された国際開発銀行。1960年から中米地域各国の持続可能な発展と地域統合のための融資を実施。格付はMoody’s Aa3、S&P AA、JCR AA。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

CABEIのプレスリリース

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CABEI初のブルーボンド(円建債、オーストラリア・ドル建債)
相手先中米経済統合銀行(Central American Bank for Economic Integration、CABEI)
相手先の概要中米5か国(コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア)によって設立された国際開発銀行。1960年から中米地域各国の持続可能な発展と地域統合のための融資を実施。格付はMoody’s Aa3、S&P AA、JCR AA。
当社との関係大和証券グループ傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.が引受け主幹事を務め、大和証券株式会社がオーストラリア・ドル建債を販売する。
提供開始日発行日:2022年12月27日(円建債、実績)、2022年12月29日(オーストラリア・ドル建債、実績)
適用分野水資源保護、持続可能な水管理、再生可能エネルギー、ブルーエコノミー、海洋生態系の保護
出典CABEIのプレスリリース
この書類が述べていない項目(11件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中南米地域の水資源保護、持続可能な水管理、再生可能エネルギー、ブルーエコノミー、海洋生態系の保護を目的とするプロジェクトを支援するため。大和証券グループはSDGs・ESGへの取組みを通じた中長期的な企業価値向上と持続可能な社会の創造を目指している。

このページの読み方

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