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株式会社資生堂サステナビリティ・リンク・ボンド発行のお知らせ

大和証券が、資生堂が発行するサステナビリティ・リンク・ボンドの事務主幹事およびStructuring Agentを務めた。資生堂は200億円の5年債を発行し、CO2排出量と国内女性管理職比率の目標達成状況に応じて債券条件が変わる仕組みを設定した。

読む価値
74注目
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
200
億円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

株式会社資生堂第13回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(サステナビリティ・リンク・ボンド)
適用分野(この発表が対象とする用途)

環境保全、女性活躍推進、ジェンダー平等

提供開始日払込期日:2022年12月8日(予定・発行)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

2026年までにカーボンニュートラル(排出権購入を含む)、2026年1月1日までに国内女性管理職比率40%

相手先と当社の関係
大和証券グループ本社8601
当社との関係

大和証券株式会社が資生堂の本社債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めた。

相手先株式会社資生堂

企業使命として『BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)』を掲げ、2030年に向けてサステナブルな社会の実現を目指す企業。国内資生堂グループを対象に女性管理職比率を設定。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。

契約金額

発行額 200億円

提供価格

各社債の金額100円につき100円

会社は業績への影響には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

国際資本市場協会(ICMA)『サステナビリティ・リンク・ボンド原則2020』、環境省『サステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン2022』、株式会社日本格付研究所の第三者意見

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名株式会社資生堂第13回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(サステナビリティ・リンク・ボンド)
相手先株式会社資生堂
相手先の概要企業使命として『BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)』を掲げ、2030年に向けてサステナブルな社会の実現を目指す企業。国内資生堂グループを対象に女性管理職比率を設定。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
当社との関係大和証券株式会社が資生堂の本社債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めた。
契約金額発行額 200億円
提供価格各社債の金額100円につき100円
提供開始日払込期日:2022年12月8日(予定・発行)
適用分野環境保全、女性活躍推進、ジェンダー平等
定量的な効果2026年までにカーボンニュートラル(排出権購入を含む)、2026年1月1日までに国内女性管理職比率40%
出典国際資本市場協会(ICMA)『サステナビリティ・リンク・ボンド原則2020』、環境省『サステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン2022』、株式会社日本格付研究所の第三者意見
この書類が述べていない項目(8件)
契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資生堂の環境・社会領域の重要課題である「地球環境の負荷軽減」および「ジェンダー平等」の実行に向けたコミットメントを示すため。大和証券グループは、資金循環の仕組みづくりを通じてSDGsの実現を目指している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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