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6項目のうち3項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-54.2
経常利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年度 第2四半期(上期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高217,055百万円-15.2%純営業収益
営業利益20,838百万円-66.7%
経常利益32,941百万円-54.2%
純利益31,455百万円-37.3%親会社株主に帰属する純利益
販管費196,216百万円売上高販管費率はnot_disclosed
当四半期3か月の実績
純営業収益
110,933百万円-14.2%
営業利益
11,990百万円-60.9%
経常利益
14,855百万円-59.8%
純利益
19,576百万円-26.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 顧客アクティビティの減少内容ホールセール部門の収支悪化
- フロー収益の減少内容リテール部門の減収減益
- 時価下落内容証券アセット・マネジメントの運用資産残高減少
- プライベート・エクイティ投資からの収益拡大内容投資部門の増益
- M&A関連収益の増加・構造改革内容欧州部門の黒字化
新しい施策
資産管理型ビジネスモデルへの移行とコスト構造改革の進展を記載(新規施策かどうかは非開示)主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ラップ口座サービス契約資産残高2,950十億円前年同期比前年同期2,789十億円
- ラップ口座サービス契約件数150千件前年同期比前年同期140千件
- 残高ベース収益207億円前年同期比前年同期190億円
- 残高ベース収益比率51.6%前年同期比前年同期39.5%
- 海外部門経常収支6,271百万円前年同期比+106.5%
- 公募株式投信資金純増額(ETF除く)2,693億円前年同期比7年ぶりの高水準
- 連結自己資本規制比率20.43%
- 連結流動性カバレッジ比率143.8%
セグメント別実績
- リテール部門純営業収益81,581百万円(前年比 -15.9%)経常利益12,449百万円(前年比 -44.4%)
- ホールセール部門純営業収益74,819百万円(前年比 -23.2%)経常利益-3,221百万円
- グローバル・マーケッツ純営業収益49,772百万円(前年比 -22.5%)経常利益-3,554百万円
- グローバル・インベストメント・バンキング純営業収益25,047百万円(前年比 -24.4%)経常利益-421百万円
- アセット・マネジメント部門純営業収益35,549百万円(前年比 +1.5%)経常利益21,958百万円(前年比 -3.5%)
- 投資部門純営業収益5,607百万円(前年比 +48.3%)経常利益5,271百万円(前年比 +287.5%)
- 海外部門経常収支6,271百万円(前年比 +106.5%)
市場規模・シェア
公募投信シェア13.1%(2022年度第2四半期末)、リーグテーブル各分野のシェアを掲載年間配当
中間配当11円(年間配当および期末配当は非開示)配当性向
51.8%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年度 第2四半期(上期) |
| 売上高 | 217,055百万円(純営業収益)(前年比 -15.2%) |
| 営業利益 | 20,838百万円(前年比 -66.7%) |
| 経常利益 | 32,941百万円(前年比 -54.2%) |
| 純利益 | 31,455百万円(親会社株主に帰属する純利益)(前年比 -37.3%) |
| 販管費 | 196,216百万円(売上高販管費率はnot_disclosed) |
| 当四半期3か月の実績 | 純営業収益 110,933百万円(前年比 -14.2%) / 営業利益 11,990百万円(前年比 -60.9%) / 経常利益 14,855百万円(前年比 -59.8%) / 純利益 19,576百万円(前年比 -26.5%) |
| セグメント別実績 | セグメント リテール部門 / 純営業収益 81,581百万円(前年比 -15.9%) / 経常利益 12,449百万円(前年比 -44.4%)、セグメント ホールセール部門 / 純営業収益 74,819百万円(前年比 -23.2%) / 経常利益 -3,221百万円、セグメント グローバル・マーケッツ / 純営業収益 49,772百万円(前年比 -22.5%) / 経常利益 -3,554百万円、セグメント グローバル・インベストメント・バンキング / 純営業収益 25,047百万円(前年比 -24.4%) / 経常利益 -421百万円、セグメント アセット・マネジメント部門 / 純営業収益 35,549百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 21,958百万円(前年比 -3.5%)、セグメント 投資部門 / 純営業収益 5,607百万円(前年比 +48.3%) / 経常利益 5,271百万円(前年比 +287.5%)、セグメント 海外部門 / 経常収支 6,271百万円(前年比 +106.5%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 顧客アクティビティの減少 / 内容 ホールセール部門の収支悪化、要因 フロー収益の減少 / 内容 リテール部門の減収減益、要因 時価下落 / 内容 証券アセット・マネジメントの運用資産残高減少、要因 プライベート・エクイティ投資からの収益拡大 / 内容 投資部門の増益、要因 M&A関連収益の増加・構造改革 / 内容 欧州部門の黒字化 |
| 主要KPI | 2,950十億円、150千件、207億円、51.6%、6,271百万円、2,693億円、20.43%、143.8% |
| 年間配当 | 中間配当11円(年間配当および期末配当は非開示) |
| 配当性向 | 51.8% |
| 市場規模・シェア | 公募投信シェア13.1%(2022年度第2四半期末)、リーグテーブル各分野のシェアを掲載 |
| 新しい施策 | 資産管理型ビジネスモデルへの移行とコスト構造改革の進展を記載(新規施策かどうかは非開示) |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リテール部門ではフロー収益が減少し、ホールセール部門では顧客アクティビティが減少したため、グローバル・マーケッツとグローバル・インベストメント・バンキングの収支が悪化した。アセット・マネジメント部門では、運用資産残高が時価下落の影響で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。