読む価値
43定例
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
業務提携8601大和証券グループ本社
提携先ドラッカー研究所
提携の内容
- 1
同研究所が策定する米国企業に対するドラッカースコアの日本国内における独占使用契約
- 2
日本企業に対する日本版ドラッカースコアの共同開発
- 3
ドラッカー研究所への人材派遣
- 4
スコア手法を学ぶこと
- 5
日本版ドラッカースコアをエンゲージメント活動に活用
- 6
新たな日本株指数や日本株アクティブファンドの開発
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携による数値目標
2022年度内のドラッカースコアを活用した米国株アクティブファンドの設定を目指す。数値目標は非開示
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
役員の派遣ドラッカー研究所に人材を派遣すると記載されているが、取締役・監査役の派遣については非開示
提携先について
事業内容組織力を高めて社会を強化することを使命とするクレアモント大学院大学にある研究機関
所在地米国、カリフォルニア州
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | ドラッカー研究所 |
| 提携先の事業内容 | 組織力を高めて社会を強化することを使命とするクレアモント大学院大学にある研究機関 |
| 提携先の所在地 | 米国、カリフォルニア州 |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 同研究所が策定する米国企業に対するドラッカースコアの日本国内における独占使用契約、日本企業に対する日本版ドラッカースコアの共同開発、ドラッカー研究所への人材派遣、スコア手法を学ぶこと、日本版ドラッカースコアをエンゲージメント活動に活用、新たな日本株指数や日本株アクティブファンドの開発 |
| 役員の派遣 | ドラッカー研究所に人材を派遣すると記載されているが、取締役・監査役の派遣については非開示 |
| 提携による数値目標 | 2022年度内のドラッカースコアを活用した米国株アクティブファンドの設定を目指す。数値目標は非開示 |
この書類が述べていない項目(16件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率契約期間株式の保有方針取締役会決議日契約締結日提携開始日株式取得日・払込期日業績への影響主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大和アセットマネジメントは、財務情報に加えて無形資産などを活用した企業評価や、企業の社会的責任の進捗度の定量化と超過収益の両立を模索しており、その課題への答えの一つとしてドラッカースコアが最適なツールと判断したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。