Komori
決算説明資料8601大和証券グループ本社金融(除く銀行)

2021年度 第4四半期 決算説明資料

2021年度通期では純営業収益と経常利益が増えた一方、親会社株主に帰属する純利益は減少した。第4四半期単独では株式市場の調整を受け、純営業収益・経常利益・純利益が前四半期比で減少した。

読む価値
86重要
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.6
純営業収益の前年度比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年度 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高502,093百万円+7.6%純営業収益・FY2021累計
営業利益115,534百万円+24.4%FY2021累計
経常利益135,821百万円+17.9%FY2021累計
純利益94,891百万円-12.5%親会社株主に帰属する純利益・FY2021累計
販管費386,559百万円FY2021累計
当四半期3か月の実績
純営業収益
111,776百万円
前四半期比_pct-16.8
営業利益
16,958百万円
前四半期比_pct-53
経常利益
23,340百万円
前四半期比_pct-42.5
純利益
17,989百万円親会社株主に帰属する純利益
前四半期比_pct-32.6
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 株式投信販売額の減少
  • 外国株の売買減少
  • エクイティ収益の減少
  • FICC収益の増加
  • 株式・債券の引受案件減少

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ラップ口座契約資産残高2,957十億円
  • 年換算ROE5.3%
  • BPS925.81円
    前年同期比過去最高
  • 公募投信シェア13.3%
    前年同期比-0.6%
  • 自己資本規制比率280.4%
セグメント別実績
リテール部門
純営業収益
188,879百万円+11.4%
経常利益
41,807百万円+108.3%
ホールセール部門
純営業収益
195,863百万円-9.3%
経常利益
50,951百万円-31.8%
アセット・マネジメント部門
純営業収益
71,052百万円+38.9%
経常利益
45,253百万円+38.1%
投資部門
純営業収益
11,055百万円+140.2%
経常利益
7,192百万円+540.0%
中期経営計画の目標
経常利益
目標値400億円
目標年度2023年度
実績との対比2021年度に418億円で初年度達成
市場規模・シェア
公募投信シェア13.3%
リーグテーブル株式公募・売出し1位18.9%、新規公開4位13.7%、普通社債2位19.8%など
年間配当
年間配当33円/株
内訳
中間配当17
期末配当16
配当性向
52.3
自己株式取得
取得株式総数3,300万株(上限)
取得価額総額250億円(上限)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度 第4四半期
売上高502,093百万円(純営業収益・FY2021累計)(前年比 +7.6%)
営業利益115,534百万円(FY2021累計)(前年比 +24.4%)
経常利益135,821百万円(FY2021累計)(前年比 +17.9%)
純利益94,891百万円(親会社株主に帰属する純利益・FY2021累計)(前年比 -12.5%)
販管費386,559百万円(FY2021累計)
当四半期3か月の実績純営業収益 111,776百万円 / 営業利益 16,958百万円 / 経常利益 23,340百万円 / 純利益 17,989百万円(親会社株主に帰属する純利益)
セグメント別実績リテール部門 純営業収益 188,879百万円(前年比 +11.4%) / 経常利益 41,807百万円(前年比 +108.3%) / ホールセール部門 純営業収益 195,863百万円(前年比 -9.3%) / 経常利益 50,951百万円(前年比 -31.8%) / アセット・マネジメント部門 純営業収益 71,052百万円(前年比 +38.9%) / 経常利益 45,253百万円(前年比 +38.1%) / 投資部門 純営業収益 11,055百万円(前年比 +140.2%) / 経常利益 7,192百万円(前年比 +540.0%)
増減要因の内訳要因 株式投信販売額の減少 / 金額 非開示、要因 外国株の売買減少 / 金額 非開示、要因 エクイティ収益の減少 / 金額 非開示、要因 FICC収益の増加 / 金額 非開示、要因 株式・債券の引受案件減少 / 金額 非開示
主要KPI指標名 ラップ口座契約資産残高 / 値 2,957十億円 / 前年同期比 非開示、指標名 年換算ROE / 値 5.3% / 前年同期比 非開示、指標名 BPS / 値 925.81円 / 前年同期比 過去最高、指標名 公募投信シェア / 値 13.3% / 前年同期比 -0.6%、指標名 自己資本規制比率 / 値 280.4% / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標経常利益 目標値 400億円 / 目標年度 2023年度 / 実績との対比 2021年度に418億円で初年度達成
年間配当年間配当 33円/株 / 内訳 中間配当 17 / 期末配当 16
配当性向52.3
自己株式取得取得株式総数 3,300万株(上限) / 取得価額総額 250億円(上限) / 期間 非開示
市場規模・シェア公募投信シェア 13.3% / リーグテーブル 株式公募・売出し1位18.9%、新規公開4位13.7%、普通社債2位19.8%など
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第4四半期の減収・減益について、会社は株式市場の調整を主因として挙げている。リテールでは株式投信の販売額と外国株の売買が減少し、ホールセールではエクイティ収益や引受案件が減少した。一方、FICC収益の増加、アセット・マネジメント部門や投資部門の増益が通期業績を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年度 第4四半期 決算説明資料|大和証券グループ本社(8601)の適時開示 | Komori