読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。当社の英国子会社に対する不正アクセスについて
対象となる主体
Daiwa Corporate Advisory Limited(DC Advisory、当社の英国子会社)
対象拠点・対象製品
DC Advisoryが保有・運用するサーバー及びネットワークシステム
この開示2022年4月8日
会社の対応
調査体制
外部専門機関の協力を得て調査を開始し、現地の関係当局及び日本の関係当局にも報告
再発防止策
不正アクセスに対する追加対応を実施するとともに、より一層のセキュリティ体制を強化してまいります。
関係する手続き
裁判所・当局
現地の関係当局及び日本の関係当局
今後の見通し
外部の専門機関の協力を得ながら調査を進め、不正アクセスに対する追加対応を実施するとともに、セキュリティ体制を強化する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社の英国子会社に対する不正アクセスについて |
| 対象となる主体 | Daiwa Corporate Advisory Limited(DC Advisory、当社の英国子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | DC Advisoryが保有・運用するサーバー及びネットワークシステム |
| 裁判所・当局 | 現地の関係当局及び日本の関係当局 |
| 調査体制 | 外部専門機関の協力を得て調査を開始し、現地の関係当局及び日本の関係当局にも報告 |
| 再発防止策 | 不正アクセスに対する追加対応を実施するとともに、より一層のセキュリティ体制を強化してまいります。 |
| 今後の見通し | 外部の専門機関の協力を得ながら調査を進め、不正アクセスに対する追加対応を実施するとともに、セキュリティ体制を強化する。 |
この書類が述べていない項目(18件)
発生日認知日・通知受領日原因業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情報流出の状況及び範囲の特定には専門的な分析が必要なため、外部専門機関の協力を得て調査を進めている。不正アクセス自体の原因は説明されていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。