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決算説明資料8601大和証券グループ本社金融(除く銀行)

2021年度 第3四半期 決算説明資料

2021年度第3四半期累計は、純営業収益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回った。リテール、グローバル・インベストメント・バンキング、アセット・マネジメントが伸びた一方、グローバル・マーケッツなど一部事業は減益となった。

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規模
33.1
親会社株主に帰属する純利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2021年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高390,317百万円+14.1%純営業収益・第3四半期累計
営業利益98,575百万円+44.4%第3四半期累計
経常利益112,481百万円+41.2%第3四半期累計
純利益76,902百万円+33.1%親会社株主に帰属する純利益・第3四半期累計
販管費291,741百万円第3四半期累計、売上高販管費率はnot_disclosed
当四半期3か月の実績
純営業収益
134,374百万円+6.5%
営業利益
36,050百万円+12.9%
経常利益
40,561百万円+17.5%
純利益
26,698百万円+6.9%親会社株主に帰属する純利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 日本株取引の増加委託手数料20,105百万円、前年同期比3.0%増
  • 大型エクイティ引受案件引受け・売出し手数料13,708百万円、前年同期比39.4%増
  • 株式投信販売額の減少募集・売出しの取扱手数料5,559百万円、前年同期比10.1%減
  • 保有不動産の譲渡その他の営業収益34,840百万円、その他の営業費用21,999百万円
  • 海外の業績連動賞与等の減少人件費50,036百万円、前四半期比3.5%減
新しい施策
資産管理型ビジネスモデルへの移行、コスト構造改革、投信フレックスプランの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 年換算ROE7.7%(第3四半期累計)
    前年同期比前年同期6.3%から改善
  • BPS897.76円
    前年同期比前年同期875.12円から上昇
  • ラップ口座サービス契約資産残高2兆9,259億円
    前年同期比過去最高
  • 投信フレックスプラン残高3,726億円
  • 残高ベース収益196億円
  • 連結総自己資本規制比率20.18%
  • 連結流動性カバレッジ比率145.4%
セグメント別実績
  • リテール部門
    純営業収益146,794百万円、前年同期比22.2%増
    経常利益35,104百万円、前年同期比303.0%増
  • ホールセール部門
    純営業収益150,864百万円、前年同期比3.4%減
    経常利益40,539百万円、前年同期比25.1%減
  • グローバル・マーケッツ
    純営業収益100,142百万円、前年同期比15.6%減
    経常利益27,925百万円、前年同期比38.0%減
  • グローバル・インベストメント・バンキング
    純営業収益50,721百万円、前年同期比35.1%増
    経常利益11,429百万円、前年同期比35.5%増
  • アセット・マネジメント部門
    純営業収益53,291百万円、前年同期比41.0%増
    経常利益34,052百万円、前年同期比49.9%増
  • 投資部門
    純営業収益6,940百万円、前年同期比11.6%減
    経常利益3,089百万円、前年同期比26.9%減
市場規模・シェア
公募投信シェア13.4%(期末値)
自己株式取得
288億円の自己株式取得を実施。株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度 第3四半期
売上高390,317百万円(純営業収益・第3四半期累計)(前年比 +14.1%)
営業利益98,575百万円(第3四半期累計)(前年比 +44.4%)
経常利益112,481百万円(第3四半期累計)(前年比 +41.2%)
純利益76,902百万円(親会社株主に帰属する純利益・第3四半期累計)(前年比 +33.1%)
販管費291,741百万円(第3四半期累計、売上高販管費率はnot_disclosed)
当四半期3か月の実績純営業収益 134,374百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 36,050百万円(前年比 +12.9%) / 経常利益 40,561百万円(前年比 +17.5%) / 純利益 26,698百万円(親会社株主に帰属する純利益)(前年比 +6.9%)
セグメント別実績セグメント リテール部門 / 純営業収益 146,794百万円、前年同期比22.2%増 / 経常利益 35,104百万円、前年同期比303.0%増、セグメント ホールセール部門 / 純営業収益 150,864百万円、前年同期比3.4%減 / 経常利益 40,539百万円、前年同期比25.1%減、セグメント グローバル・マーケッツ / 純営業収益 100,142百万円、前年同期比15.6%減 / 経常利益 27,925百万円、前年同期比38.0%減、セグメント グローバル・インベストメント・バンキング / 純営業収益 50,721百万円、前年同期比35.1%増 / 経常利益 11,429百万円、前年同期比35.5%増、セグメント アセット・マネジメント部門 / 純営業収益 53,291百万円、前年同期比41.0%増 / 経常利益 34,052百万円、前年同期比49.9%増、セグメント 投資部門 / 純営業収益 6,940百万円、前年同期比11.6%減 / 経常利益 3,089百万円、前年同期比26.9%減
増減要因の内訳要因 日本株取引の増加 / 金額 委託手数料20,105百万円、前年同期比3.0%増、要因 大型エクイティ引受案件 / 金額 引受け・売出し手数料13,708百万円、前年同期比39.4%増、要因 株式投信販売額の減少 / 金額 募集・売出しの取扱手数料5,559百万円、前年同期比10.1%減、要因 保有不動産の譲渡 / 金額 その他の営業収益34,840百万円、その他の営業費用21,999百万円、要因 海外の業績連動賞与等の減少 / 金額 人件費50,036百万円、前四半期比3.5%減
主要KPI指標名 年換算ROE / 値 7.7%(第3四半期累計) / 前年同期比 前年同期6.3%から改善、指標名 BPS / 値 897.76円 / 前年同期比 前年同期875.12円から上昇、指標名 ラップ口座サービス契約資産残高 / 値 2兆9,259億円 / 前年同期比 過去最高、指標名 投信フレックスプラン残高 / 値 3,726億円 / 前年同期比 非開示、指標名 残高ベース収益 / 値 196億円 / 前年同期比 非開示、指標名 連結総自己資本規制比率 / 値 20.18% / 前年同期比 非開示、指標名 連結流動性カバレッジ比率 / 値 145.4% / 前年同期比 非開示
自己株式取得288億円の自己株式取得を実施。株数・期間は非開示
市場規模・シェア公募投信シェア13.4%(期末値)
新しい施策資産管理型ビジネスモデルへの移行、コスト構造改革、投信フレックスプランの展開
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リテール部門では資産管理型ビジネスモデルへの移行とコスト構造改革が進展した。ホールセール部門では大型のエクイティ引受案件、FICC収益の回復、M&A案件が寄与した。アセット・マネジメント部門では運用資産残高の増加などにより増収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年度 第3四半期 決算説明資料|大和証券グループ本社(8601)の適時開示 | Komori