トモニホールディングス(8600)・施策前進
サステナブル投融資方針による資金配分
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・社会配慮型投融資とネガティブスクリーニング24社が書いているテーマ・逆風2社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(4)持続可能な社会の形成に前向きな影響を与える事業」
サステナブル投融資方針の積極支援対象に、持続可能な社会の形成に前向きな影響を与える事業を追加した。石炭火力発電については災害対応や国内政策に則った対応を個別に検討する旨を加え、支援回避方針を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「1.積極的に支援する事業 (1)省エネルギーや再生可能エネルギーなど脱炭素社会の実現に資する事業 (2)創業・事業承継など地域経済の持続的発展に資する事業 (3)高齢化、少子化等の課題に対応する医療・福祉・教育の充実に資する事業 2.支援を回避する事業 (1)石炭火力発電事業 新設の石炭火力発電所向け投融資は原則行いません。」
脱炭素、創業・事業承継、医療・福祉・教育等を積極支援分野とし、新設石炭火力、非人道的兵器、人権侵害・強制労働等への投融資を回避する方針を新たに明示した。